2006/06/20
火焔山からの景色
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Days
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2006-06-20 02:30
last modified
2006-06-20 02:30
1990年のシルクロードキャラバン隊には、なんでこんな人がいるんだろう、という人が混じっていた。16年経って、その訳がなんとなくわかった気がする。
今夜は名古屋から仕事ついでに仲間のひとりがやってきて、最終の新幹線まで品川駅港南口の居酒屋で飲んでいたわけだが、仲間のひとり、志賀公江先生が「山に登るのは簡単だが、下りるのは難しい」ということわざを持ち出した。これは火焔山に行ったときに、北京のエスペランチスト、南由礼先生から教わったのだそうだ。
一度地位に就いた者は、時が経ち、役立たずになっても地位に恋々とするものらしい。引き際を心得えない人は、海のこちらと向こう、いつの時代でもなくならないものだ。地位に就かずとも、さっぱりとした引き際を実践できる人になりたいと思う。
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