2009/09/12
A Monk Died From Torture Whilst in Detention
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Days
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2009-09-12 12:30
last modified
2009-09-13 00:48
チベット人権民主化センター(TCHRD)の10日のニュースリリースより。いつもながらTCHRDのリリースはあっさりしていて控えめだが、要は昨年の騒乱のきっかけとなった僧侶たちの行進で「行方不明」とされていたひとりが、獄中で殺されていたのがわかった、ということ。
TCHRDに寄せられた情報によれば、ラサの中国政府拘置施設で8月、デプン寺のチベット人僧侶が拷問によって死んだという。
僧侶はチベット自治区ラサ郊外のペンポ・ルンダップ郡ツォダ郷出身のカルデン(32)。
2008年3月10日、カルデンは300人の僧侶のひとりとして中国政府に抗議する行進に参加し、デプン寺からラサへ向けて歩き始めたが、途中で武警に足止めされた。彼はその日拘束された多くの僧侶のひとりだったと見られる。
逮捕後、いままで彼の拘置場所は誰にもわからなかった。デプン寺の僧侶、親類でさえ、彼がラサで拘留されていることを知らされていなかった。
複数の情報筋によれば、彼は今年8月中旬、長期の監禁、拷問、不十分な待遇のために拘置施設で死んだという。遺体はラサ市在住の親族に引き渡された。
同じ情報筋によれば、カルデンの兄で同じデプン寺の僧侶、サムドゥップも2008年3月10日、ラサ市公安局に逮捕されたという。サムドゥップの行方はいまだにわかっていない。
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