2009/02/10
Abbot Missing in Jomda
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Days
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2009-02-10 01:15
last modified
2009-02-10 01:15
依然謎のままの爆発事件があったと言われるチャムド、ジョムダからPhayulの続報。情報源は同じインド・デプン寺の僧侶。爆破事件、祝賀行事への強制参加、そして抗議。この流れが3月まで続かないとよいのだが。
チャムド(昌都)県ジャムダ(江達)郷のデンチョーコル僧院の僧侶7人が1月24日に逮捕され、現在ジャムダ拘置所に拘束されていることがインド・デプン寺の関係者の証言でわかった。
7人の名前は、唱導僧のニマ・ツェリンと戒行僧のルンドゥプ、ニチェイ、ツェリン・パルデン、ガワン・タシ、タドゥ、タシ・ダワ。この他、僧院長のテンジン・ギャルツェンの行方もわからないという。テンジンは1995年から2003年まで南インドのデプン寺ロセリン僧院で学んでいる。チベット本土に戻ってから2008年11月に僧院長に任命されるまでは弁証法をデンチョーコル僧院で教えていた。
デンチョーコル僧院の僧侶を含むジャムダ郷の300人が役所へ向かって抗議を行ったのは1月10日のことだった。情報筋によれば、この抗議は、3月28日の「農奴解放記念日」の祝賀行事に参加させるためチベット人の舞踊団一行を地元政府がラサへ連れて行こうとしたのを停めようとして起きたと言われる。
「昨年の軍事弾圧の傷も癒えていないチベット人を辱める卑怯な行為だ。中国はチベット人の感情を逆撫でしている」。
舞踊団一行はラサ行きを拒否したが、15日には無理矢理連れて行かれた。うち数人は14日夜に夜逃げしたという。
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