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Another Side of Lhasa

by Days posted at 2008-06-27 01:40 last modified 2008-06-27 01:43
ノルブリンカ

新華網によると、6月25日よりチベットへ外国からのツアー客受け入れが始まった。午後には第一陣、2人のスウェーデン人老夫婦がラサに到着したという。聖火取材の外国人記者が見たのとは、また別のラサの姿。スウェーデン人の名前がわからず、ご容赦を。

【新華網五輪チベット報道取材班26日】25日、チベットは正式に外国人旅行者に開放され、各ツアー会社は海外からの旅行客の受け入れを始めた。25日午後、開放後最初のツアー客がラサに到着した。
17時、ラサのションパラホテル(雄巴拉酒店)に到着した旅行者は、スウェーデンからの桑德斯特伦·埃娃(62)と佩尔松·库尔特(77)。ラサのガイドは、2人のためにカタを捧げて歓迎した。2人はまだラサの高度に順応していないが、調子がよく、興奮しているようだ。

部屋の窓からはポタラ宮が望め、桑德斯特伦·埃娃は指を指して「これが見たかったんだ」と歓声を上げていた。
佩尔松·库尔特は記者のインタビューに対し、「チベットを訪れることは長年の夢だった。いまラサにいるというのは信じられない思いだ」と語った。
空港からラサへは両方の団体とも約1時間バスに乗ったが、「空港から市内までのあいだ、沿道は非常に安全に見えた」と佩尔松·库尔特は話している。
桑德斯特伦·埃娃は、3月14日以来最初のツーリストであることについて、「チベット旅行の安全についてはまったく心配していませんでした。唯一気がかりだったのは旅行許可が取れるかどうかということでした」と話す。
佩尔松·库尔特は言う。「旅行前、私たちはチベットに関するたくさんの資料を読んだ。チベットの寺院、宗教、風物などにはとても惹き付けられる。ラサに着いたとたん、市民の情熱的な歓迎を受けていることを感じた。今回の旅がとても大きな収穫になることを願っている」。

ツアー会社のチベット・シガツェ国際旅行社によると、2人は26、27日にかけてポタラ宮とジョカン(大昭寺)、バルコル(八廓街)、ノルブリンカを訪れ、28、29日にシガツェ、ギャンツェへ行った後、30日の列車でチベットを離れるという。
29日には4人のシンガポール観光客がラサに到着する予定。
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