2008/10/31
Tibetan Youths Sought After Blast
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2008-10-31 15:10
last modified
2008-11-02 23:48
RFAによると、9月に起きた発電所爆発事件後、中国当局はチベット人青年1人を逮捕、他の2人を指名手配している。
「もう80日も彼らは逃走しています」とチャムド(昌都)のマルカム郡公安局職員は話す。「1人は検挙しました。我々から逃げることはできません。他の2人が自主的に出頭すれば、中国の法制度では罪が軽減されるかもしれません」。
チベット情報筋によれば、9月8日に起きた発電所の爆発事件に関連して3人の若者が指名手配されている。爆発でテレビ放送が4日間中断したが、死傷者はまったくなかった。
一説によれば、8月、9月とカム地方のテレビ局はチベットから追放された精神的指導者、ダライ・ラマを「分裂主義者」として批判する番組を放映し続け、視聴者のチベット人の怒りを買っていたという。
爆破の容疑をかけられているのはガワン・テンジン(20)とテンジン・ノルブ(19)、テンジン・リンチェン(18)の3人の若者。3人は逃亡したが、10月24日、現場近くでテンジン・リンチェンが公安に見つかった。公安は彼の脚を撃ち、逮捕したという。
また、10月26日にはガワンの父親、デチェン・ドルジェ(49)が拘束され、尋問を受けたという。彼は依然勾留されたままだ。テンジン・ノルブの兄、ロブサン・テンジン(26)も10月19日、農作業中に拘束された。彼は黙秘を続けたが、10月27日に解放されたときには腕も足も動かない状態になっていたという。
以下、11/2追記。RFAによれば、10/31のRFAの電話インタビューに対し、チャムド公安局は手配されていた2人も逮捕され、事情聴取を受けていることを明らかにした。
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