2008/11/01
Snow Disaster in Lhokha
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Days
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2008-11-01 01:46
last modified
2008-11-01 01:49
チベットのロカ(山南)地区、シガツェ地区が暴風雪に見舞われている。新華社系のチベットニュースセンター(西蔵信息中心)によれば、被害が深刻なロカ地区ルンツェ(隆子)県では1348人が救出されたものの、4人が死亡、1人が行方不明、2万7127頭の家畜が犠牲になり、289人がまだ困難な生活を強いられているという。ロカ地区全体では30日までに7人が亡くなっている。
ルンツェでは10月26日から連続36時間の降雪があり、平均積雪は1.5メートルに達した。このため地区の住民約1600人と約9万6000頭の家畜が閉じ込められた。
同県の共産党委員会幹部が410人からなる救援隊を組織し、救出に当たっているという。
ルンツェからツォナ(錯那)県への道路も26日以来63時間に渡って通行止めになっていたが、30日に通行再開し、救援物資が送れるようになった。ツォナでは3日間にわたり、交通、電気、電話がすべて遮断された状態になっていた。積雪が2〜3メートルに達した箇所もあったという。
ちなみにルンツェはダライ・ラマ14世が1959年に臨時政府を樹立した町で、ロカ地区の中心地ツェタン(沢当)から約120キロ離れている。法王はさらにルンツェから約90キロ南の国境近くの町、ツォナを経て、インドに亡命した。
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