2008/06/13
With the Himalayas in Sight
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Days
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2008-06-13 23:36
last modified
2008-06-13 23:38
265人が全員逮捕されてもはやこれまでと思われていたチベットへの「帰還マーチ」が、しぶとく、しかも素早く再開されている。TPUMによると、9日月曜日の14:30頃、ベリナクから約50人で行進を始めたという。
12日にはヒマラヤに抱かれた人口5000人弱の町、Digihatに到着した。
参加者はけさ7時に野営地を出発し、18キロ歩いてDigihatに13:30に着いた。1959年の蜂起でチベットを脱出した数百人のチベット人が一時滞在したまさにその場所で一夜を過ごすのだ。
多くの脱出者は、他のチベット人たちとともにダラムサラに定住するまでの約5年間この地に留まり、道路工事などに従事していた。当時チベット人と交流があったことから、地元のインド人はチベット語が少しわかるようだ。
ヒマラヤの山々を望み、歴史に思いを馳せると、参加者はみな故郷に近づいていることを実感する。Students for a Free Tibet インド支部の事務局長、テンジン・チョーインはこう語る。「中国人たちからの迫害を逃れて、歩き続けたチベットの兄弟たちとまさに同じ道を歩いています。我々がチベットに戻ろうとしているのは、そこから素晴らしいからではなく、私たちの手によって中国による占領を終わらせるのに力を貸す必要があるからなのです」。
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