2008/06/23
Not Welcomed to Jokhang
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Days
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2008-06-23 01:48
last modified
2008-06-23 01:51
Yahoo! ASIA NEWS経由で、AFP「神経質な寺院取材が中止に」という記事。
そもそもこの状況下でジョカン(大昭寺)が訪問先予定地に入っていたこと自体が驚きなのだが。
中国当局は日曜日、外国メディアによる3月の反中国暴動の中心地だったラサの寺院訪問を急遽中止した。
厳しい統制下で土曜日に行われたオリンピック聖火リレーを取材するため、緊張するラサへの訪問を許可された外国メディア一行は、日曜日に政府主催のツアーでジョカン寺を訪れる予定だった。しかし、ジョカン寺は説明なく、急遽予定から外された。
チベットの人権団体によると、3月上旬からの抗議活動でジョカン寺の僧侶は中心的な役割を果たし、それが反中国暴動につながった。
暴力はチベット高原に広がり、中国政府による大規模な弾圧を招くことになった。 3月27日、同様に訪問した外国メディアに対してジョカンの僧侶はダライ・ラマ支持と中国糾弾を訴え、ツアーを中止させたことがあった。
外国メディアは代わりにセラ寺へ案内されたが、そこでは警官たちが僧侶の動きに目を光らせているのを見ることになった。
僧院にいたチベット仏教のあるラマないし聖人は、亡命したダライ・ラマが戻ってきてほしいかどうか、外国メディアからインタビューを受けた。
「私は位の低いラマなので、何も言うことはありません。そうした判断は政府次第でしょう」。
中国政府は暴動以来、外国人旅行者とメディアに対し、チベットを閉ざしている。
リレー開催のため、土曜日は町中が厳戒下に置かれた。が、町は特別な警備のない普通の日曜日に戻っているように見える。
その後、外国メディア一行はダライ・ラマの居城で、権力を象徴する有名なポタラ宮に案内された。ポタラ宮は一般の旅行者の拝観はまだできず、記者たちも勝手にグループから離れることは許されなかった。
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