2008/07/08
Palden Gyatso
by
Days
—
posted at
2008-07-08 01:15
last modified
2008-07-27 00:23
アムネスティ・インターナショナル日本によると、アムネスティが報告書を発表した翌日の6月20日、チベットでの3月の抗議活動に参加して拘束された1157人の釈放が中国メディアによって伝えられたという。しかし、目撃者の証言によれば、解放された人々の中には廃人同様になってしまった人たちがいたそうだ。
5/4に書いたように、悲しいことに拘束された人たちには、拷問の末、致命傷を負ったり、精神に異常をきたしたりすると釈放されることがあるようだ。そんな状態で解放されても家族はなす術もない。北京五輪の聖火は本当に血塗られている。
28歳で投獄され、33年間も獄中でその拷問に耐え、脱出して亡命したパルデン・ギャツォさんが日本に来日する。
決して目を背けてはいけない現実を、パルデンさんは語ってくれるはずだ。
■□■チベット僧元「良心の囚人」パルデン・ギャツォ講演会■□■
■□■□ ドキュメンタリー映画「雪の下の炎」抜粋試写 ■□■□
チベット僧パルデン・ギャツォは28歳のときに中国共産党軍のチベット侵略を
抗議した「罪」で逮捕され、その後33年間、数々の牢獄や強制労働所で過ごしました。
肉体的、精神的拷問、飢餓のなか、激しい労働をしながら自分の国家や文化が破壊され、
家族や友人が次々と行方不明になり、同胞たちが無実の罪で逮捕され、次々と処刑
されていくのを見てきました。想像を絶する苦境を生き延びながらも、彼はいまでも
不屈の精神と魂の炎を絶やしません。
今年の3月のチベット騒乱を受けて、今数千人のチベット人たちが拘束されました。
そんななか、北京オリンピック開催を目前に、パルデン・ギャツォ氏が日本に来日することに
なりました。彼の牢獄での体験を聞くことは、現在拘束されている数千人がどのような
悲惨な状況にあるかを知ることです。
また、NY在住のドキュメンタリー作家、楽真琴(ささ・まこと)の監督した、パルデン・
ギャツォの人生を描いた最新のドキュメンタリー映画「雪の下の炎」からの抜粋を、
日本語字幕つきでご覧いただきます。33年もの拷問に耐えたパルデンの強靭な精神力と
深い信仰心にふれることで、貴方の魂に新たな氣つきが生まれ、世界平和への
勇気が溢れ出ることをお祈りします。 ---------- 感謝合掌 龍村和子
【日時】 7月21日(月・祝/海の日)開場13:30 開演 14:00〜16:00
【会場】 四谷区民ホール
新宿区内藤町87番地 四谷区民センター9F TEL:03-3351-2118
【参加申込方法】 ※全席指定席となります。
メールまたはFAXにて「パルデン・ギャツオ講演イベント実行委員会
事務局」までお申し込みの上、下記の振込口座にお振込みをお願いいたします。
Eメールアドレスは、このイベント専用となります。
メールでお申し込みの際は、件名欄には申込者のお名前のみご記入ください。
*ご入金を確認後、メールまたはFAXにて、指定席番号をお知らせいたします。
当日は、事務局からお送りしたメールまたはFAXを必ずご持参ください。
受付にて確認させていただきます。
(前売) 2,000円
(当日) 2,700円(お席が残った場合のみ当日券を販売いたします)
(振込先) 郵便振替:口座番号:00150-2-569721
口座名:ガイアシンフォニー
*通信欄に「パルデン講演会参加希望」とご記入ください。
(前売振込締切日) 7月17日
■7月16日以降にお振込される方へのお願い■
事前の入金確認が間に合わない場合がありますので、恐れ入りますが、
振り込みの控えを申込者のご連絡先を添えて、FAXにて
事務局にお送りください。指定席番号をお知らせいたします。
【主催】 NPO法人ガイアホリスティック
【申込・問合せ】 パルデン・ギャツォ講演イベント会実行委員会事務局
■メール:yukinoshita@live.jp
■ファックス:03-5368-5737
■電話:03-6677-1137(平日10:00〜18:00)
*この講演会は、チベット支援有志のボランティアにて運営されています。
*お問い合わせはなるべくメールかFAXにてお願いいたします。
*未就学児のご入場はご遠慮ください。
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- チベットに自由を
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