2008/08/13
Ethnic Park Protest
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2008-08-13 18:30
last modified
2008-08-14 13:28
SFTのニュースリリースによると、きょう12:30頃、北京市の中華民族園でチベット/日本のハーフの女性と他5人のチベットサポーターが入り口を自転車で封鎖してアピールを行った。5人は "Free Tibet" Tシャツを着て、「チベット人が自由のための死んでいく」という横断幕を掲げた。女性は彼らの行動とチベットの状況について声明を読み上げた。中華民族園はオリンピック公園の南側にあり、近くでは別の2人が歩道橋から "Free Tibet" と書かれた横断幕を広げた。
歩道橋の2人はすぐに公安に取り押さえられた。公園の6人は約5分後に拘束された。
メンバーはチベット人と日本人のハーフで英国在住のペマ・ヨーコ(25)と、米国のトム・コーエン(41)、マーティン・トーマス(36)、ジェニファー・キルビー(30)、ジャナ・デスパイン(31)、ジェイムズ・ブラッディ(41)、バニ・キャンポザーノ(20)、イスラエル出身の米国人ジョナサン・フォックス(29)。拘束後の状況はわかっていない。
中華民族園は1992年、2000年のオリンピックに北京が立候補したときに建設が始められた。当時の中国政府は、オリンピック誘致のために、漢族とチベット人(とその他の少数民族)とが融和する理想像を描くことが最大の課題となっていた。中華民族園は、中国のチベット支配が合法的であることを国内外に示すために使われているという。
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