2008/08/02
Pro-Tibet campaigners to be in Beijing
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2008-08-02 01:17
last modified
2008-08-04 22:28
またPhayul経由のAFP記事「チベット支援者、北京に現れる」。SFT本部のラドンがインタビューに応じている。
オリンピック開催を控えた厳戒態勢にも関わらず、チベット支援団体は北京を訪れて平和的なアピールを行う予定のようだ。
ニューヨークに本部を置くStudent for a Free Tibetのエクゼクティブ・ディレクター、ラドン・テトンは「北京へ旅立った有志がおり、平和的なスピーチを行うだろう。アピールの時間と場所は、警備の状況により変わる」と話している。
チベットの自由を平和を求める支援団体であるSFTによると、五輪期間中にチベットへの関心を表明する五輪参加選手もいるという。
「そんな関心を集めるとは思ってもいなかった。心ある人々が、才気にあふれた選手を動かしたのだと思う」とテトンは語る。SFTは五輪に参加する選手にチベットへのサポートを表明してもらうキャンペーンを行っており、それにはメダルを取った選手が表彰台から抗議することも含まれているという。
「ただ現時点ではそれが誰かとか、何をするのかしないのかなど、まだ話すことはできない」と彼女は言う。
「アスリート・ウォンテッド」の成果は意外なところで発揮されるのかも、五輪期間中は、ふつうとは少し違った視点でテレビ中継に釘付けになりそうだ。
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