2008/08/20
Beijing: Free Tibet Night Light
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2008-08-20 22:15
last modified
2008-08-20 22:34
SFT本部のニュースリリースによれば、"FREE TIBET" のネオンサイン横断幕が昨夜北京で掲げられたという。
(北京)北京のオリンピック公園で今夜、5人のチベットサポーターが鮮やかな青のLED「スロウィー」を使い、英語と中国語で "Free Tibet" の文字を浮かび上がらせた。
5人は19日23:48頃、約20秒間LED付きの横断幕を掲げ、警備スタッフに拘束された。その後の行方はわかっていない。
「中国政府はオリンピック開催によってチベット問題から世界の注目をそらすのに必死になっていますが、厳重な警備にも関らず、チベット人とサポーターの創造力と実行力はチベットの人々の声を世界中に聞かせ、見せることに成功しました」とSFT副事務局長のテンジン・ドルジェは言う。
「チベット問題を解決する唯一の方法は、中国がチベットから撤退し、占領を終わらせることだと、中国指導部は理解せねばなりません」。
横断幕に使われた青い10ミリメートルの発光ダイオード(LED)は、小さなバッテリーで光り、"throwies"(スロウィー)として知られている。スロウィーは「汚さない落書き」とライトアップのためにOpenLabとGraffiti Research Lab(GRL)によって開発されたオープンソース技術で、今回初めて横断幕に応用された。
フリー・スピーチの活動家であり、GRLの共同創設者のジェイムズ・パウダリーはけさ早く北京で拘束された。
この他、13日の中華民族園での抗議行動をいち早く報じた「市民記者」ビデオブロガーら、米国人6人がきのうの朝から外出中に次々と拘束される事態が起きている。スティングら有名アーティストによるチベット支援のためのコンピレーションアルバム、"Songs for Tibet – the Art of Peace" を、中国のインターネット規制によりアクセスできないはずのiTunesでダウンロードしようとしたことが法に触れたようだ。この6人の状態もわかっていない。
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