2008/09/13
Chinese Incursion at Pangong Tso
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2008-09-13 01:22
last modified
2008-09-13 01:22
Phayulによれば、インド領ラダック東部の中国国境地帯で、人民解放軍による越境が頻繁に行われているという。ラダックの中心地、レーから約150キロほどのところにある標高4250メートルの湖、パンゴン・ツォは134キロもの細長い湖で、東側2/3が中国が実行支配するアクサイチン、西側1/3がラダックに分かれている。Times of Inidiaによると、9月2日に、パンゴン・ツォの北岸で中国部隊が実行支配境界を越えて来たという。越境は、1月から100回以上に上っている。
中国は、1999年の印パ紛争の際、パンゴン・ツォの南岸にパキスタンを支援するための輸送ルートを拓こうとし、湖は一躍注目を浴びることになった。
おりしも、レーにはカルマパ17世が訪れている。中国部隊の動きは、これを牽制しているわけではないと思いたい。
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