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TV Journalist Arrested in Sertha

by Days posted at 2008-09-19 01:02 last modified 2008-09-19 01:02

カンゼのセルタ(色達)でテレビ局の記者兼キャスターを務めていた25歳の若者が逮捕されたと、亡命チベット議会議員でもあるセルタ・ツゥルティム・ウーセル氏がヴォイス・オブ・チベットで話したという。Phayulが伝えている。
ランジュン(25)は、教職に就いていたが、才能を生かしてテレビ局に転職した。地元セルタではなく、カンゼか、アムドのゴロクにある実家で捕まったと見られているが、正確な場所や逮捕の理由はわかっていないと、ツゥルティム氏は話しているという。

また、ヴォイス・オブ・チベットはDraggo県にあるサムテリン僧院出身で逮捕され、2年間の服役を言い渡された尼僧が虐待で亡くなったことを伝えているという。
ツェリンという尼僧は6月8日ダライ・ラマのチベット帰還を訴えるチラシを配り、ポスターを貼り、逮捕された。僧院の仲間は彼女を助けようと町へ行進したが、公安により中断させられた。
ヴォイス・オブ・チベットによれば、武装兵士が行進を阻止し、尼僧たちに暴行したという。グルという尼僧は鉄棒で頭を殴られた。彼女は腕を縛られて、走っているトラックから蹴り落とされ、頭を強打した。病院に運ばれたが、亡くなった。「中国当局は彼女が自殺したと家族に説明しましたが、後日家族は自殺ではなく頭部の負傷が原因だったことを知りました」。

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Washu Rangjong’s Arrest

by Days posted at 2008-09-19 09:25 last modified 2008-09-19 11:23

セルタでテレビ局記者が逮捕された件、RFAも報じている。それによれば、公安はワシュー・ランジュンを拘束した後、家宅捜索し「政治的なファイルを含む」ノートパソコンを押収したという。2人の子供を含む家族が後に残された。
ランジュンの容疑や行方はまだわかっていない。パリの国境なき記者団(RSF)も「3月の事件以来多数の市民が拘束されているチベットでの『恐怖政治』隠蔽の最たるもの」としてランジュンの拘束を憂慮する声明を出した。

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