2009/06/23
Patriotic Education Campaign in Jomda
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2009-06-23 19:46
last modified
2009-06-23 19:46
最近頻繁に出てくるジャムダでの騒動、もう1つ、18日のRFAより。
ジャムダ出身でダラムサラ在住のサムテンという情報提供者によれば、6月13日、当局は「愛国教育」キャンペーンをジャムダの6つの僧院で実施するべく赴いた。そのうちのひとつ、ニェド僧院では3人の僧侶と従者が地元の拘留所に連行された。その後、9つの村の数百人のチベット人が集まり、彼らの解放を要求したという。
数百人の公安要員が駆けつけ、群衆を散開させるために催涙ガスを用いた。人数は不明だが、気が遠くなった人々が病院に連れて行かれたとサムテンは語る。
「解放軍にいたことがあり、北京語が話せるケルサンというチベット人が武警の前に出て、毒性ガスを使うのを止めるよう言ったが、彼を殴り倒された」。
ダライ・ラマを批判させられる「愛国教育」を避けるため、多くの僧侶が僧院を空けているとサムテンは言う。
ジャムダ出身者のもうひとり、ドルジェによれば、カメラの前でダライ・ラマを批判することなどを含む「愛国教育」を6月18日までに終えるよう各僧院は指示されているという。
「もし指示に従わなければ、一帯の全僧院が閉鎖され、僧侶は全員拘束、連行されると言います」。
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