2009/07/28
China Blocks Tibet Lawyers
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2009-07-28 01:49
last modified
2009-07-28 01:49
RFAもトンドゥップ・ワンチェンの弁護から李敦勇弁護士が遠ざけられた事件を伝えている。
ウーセルが既に書いている以外のことを抄訳。
ウーセルが既に書いている以外のことを抄訳。
ロンドン在住でFilming for Tibetスポークスマンのデチェン・ペンバによれば、「家族によって依頼された弁護士なしでは、トンドゥップ・ワンチェンは公正な裁判、適切な弁護が受けられそうにない」という。
「この瞬間にも、トンドゥップ・ワンチェンは密室裁判を受けるかも知れない、厳罰が下されるかも知れないということが、いちばんの心配です」。
ヒュマン・ライツ・ウォッチ、国境なき記者団、アムネスティ・インターナショナルといった人権団体は、ワンチェンの解放を要求し始めている。北京五輪、ダライ・ラマ、中国のチベット政策などにチベット人たちが自らの意見を表現した彼の映像は、7ヵ国語に翻訳され、30以上の国々で上映されたという。
ワンチェンの妻、ラモ・ツォによれば、彼はB型肝炎を患っているが、手当を受けられていないという。「逮捕前、夫には何も健康の不安がなかったのですが。すべては刑務所でのひどい扱いのためです」。
ほぼ同時に北京での「人権派」弁護士弾圧のニュースが入ってきた。6月17日、北京市民政局は「公盟法律研究中心」を閉鎖した。
その前の週には、北京司法局はグループに関与した53人の弁護士免許を剥奪するとWebサイトで通知している。
コロンビア大学のチベット学者ロビー・バーネットは、「独立した弁護士たちが立ち上がるのを妨げる全体の動きの一部が現れたもの」と分析する。「チベット人たちがもう一騒ぎするのを封じ込めるために、弁護士たちを妨害しているのだろう」と彼は付け加えた。「弁護士が独立して目覚ましい活躍をするのが、ここ数年の中国の法律システムの中でも素晴らしいことだと思っていたので、このことには本当にがっかりしました」。
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ロンドン在住で