Detentions in Chamdo
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チャムドでのチベット人拘束と逮捕を水曜日のRFAが報じている。
武警に息子2人が拘束されて1ヵ月以上になるあるチベット人の母親は、息子たちと面会できず、しかも正式に逮捕されたわけではないために息子たちがどうなるのか心配だったと話す。
「息子たちは政治的な活動に関わっていませんし、そんなことに少しも興味を持っていませんでした。容疑には証拠がなく、冤罪です」。
拘束されたのはツェジョル・ゴンポ(43)とチェンガ・ツェリン(41)。12月7日、チベット自治区チャムド(昌都)地区マルカム(芒康)県ガルトク鎮で、やってきた「公安車両の車列」に連行されたという。
武警職員は彼らの朝食中に踏み込み、聴取のために同行してほしいと告げた。サイレンと公安車両とが近所の関心を引きつけ、中には彼らが手錠をかけられて連行されるのを見た人もいる。2人は2週間にわたって音信不通になった。同じチャムドのバショ県に彼らが拘束されているのではないかと家族はみている。22日には地区、県公安の職員40人以上が10台の車両に分乗して兄弟の家を訪れ、旅社やディスコを含む彼らの経営実態と自宅とを捜索した。家宅捜査は徹底的に行われ、子供を撮ったものを含めてすべてのビデオ、DVDが押収された。
兄弟の母親の知人によれば、インドから来た高名な僧侶を接待し、政治的な情報を「外部」と交換し、武器を所持していた容疑で兄弟は起訴されたという。
政治的な情報、武器の所持については何も証拠がないと彼らは起訴事実を否定している。また僧侶のチベット訪問については中国政府の許可を得ており、滞在期間中「いかなる法令にも触れない」よう慎重にしていたという。
当局は電話取材に対してコメントを拒否した。同じチャムド地区のジョムダ(江達)でも、近くの寺院から3人の僧侶が逮捕されたと伝えられている。International Campaign for Tibet(ICT)の2009年度報告書によれば、チャムドはいままで反対運動がそれほど見られなかった地域で、「予防措置」の可能性が高いとされる。
報告書によると、サンゲェ・ギャツォ(29)とアフォ(30)は12月下旬、チベット人を殴っている公安を停めようとして逮捕された。トゥルク・ジャンチュ(26)はチベットの宗教的自由を呼びかけたとして1月16日ないし17日に連行された。
ジョムダの宗教管理所はコメントを断り、「申し訳ありませんが、私にはその自由はないのです」と話した。独自の文化が薄くなっていき、チベット語を話したり仏教を実践したりする自由が損なわれることに、多くのチベット人たちは中国の統治下で不満を募らせている。
一方、中国当局は北京主導で大規模なインフラ開発と生活水準の向上を目指している。
記事を読む限り、拘束された40代の兄弟はやり手のビジネスが当局を逆撫でして見せしめにされているのではないだろうかと感じる。こうした不安に怯えながら暮らさなければならないというのは、やはり民主的な社会ではない。
生活水準の向上には、教育や市民意識の向上も不可欠だ。北京で法王代理一行と交渉に当たる共産党当局者はこの現実がわかっているのだろうか。
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中国民主活動家やチベット支援者のGmailアカウントがハックされた事件を受けて、SFT本部の前事務局長、ラドン・テトンさんが呼びかけている。
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「フィルタ」も要確認。受信メールが自動的に別のアドレスに転送される設定がいつのまにか入ってい多た人がいるそうです。
もちろん「外部コンテンツを表示する前に確認する」「常にhttpsを使用する」もチェックしておくべき。Gmailだけでなく、Yahoo!やHotmailなどでもご注意を。
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