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Students in Machu Stage Protest

Article from Radio Free Asia

by Days posted at 2010-03-17 22:55 last modified 2010-03-18 00:05
瑪曲県蔵族中学

蜂起記念日の10日から、2年前に騒乱が広がった14日まで数日間はひとまずチベットでは何事もなかったようだ。何度も書いているとおり、政府の取り締まりの成果であり、事実上の戒厳令下ではどうしようもない。
きのうのRFAによれば、チベットのはずれとも言えるアムドのマチュで14日に抗議があったという。きっかけは中学校の生徒だった。

チベット全土に広がった騒乱から2年。甘粛省の中学校で数十人の生徒たちが、政府の厳しい統制に反発して抗議を行ったという。一方、ラサではその日、商店は通常通りに開店することを命令され、静かな蜂起記念日だったと住民は伝えている。
「3月14日、午前11時か12時頃、マチュ(瑪曲)県蔵族中学の30人ほどの生徒が、町の中心部近くの通りで抗議をしたのです」と地元に住む人は伝える。
「彼らに、500〜600人のチベット人が加わりました。彼らは自由がないことに抗議して叫び、チベットの独立を呼びかけました」。
彼によれば、彼らは武警に包囲され、少なくとも40人が日曜日午後に拘束されたという。この拘束が一帯の人口の50%を占めるチベット人たちの怒りに火を点けた。
「400〜500人が県政府の前に集まり、拘束者の解放を要求しました」。
マチュ在住の人の情報では、約3000人の武警が一帯に配置されており、緊張が高まっているという。
マチュ出身で現在はダラムサラに住むドルカ・キャブによれば、「一部の人々はダライ・ラマ法王の長寿を叫び、中国とチベットとの対話による解決を求めていた」という。「武警に包囲されるまで、30〜40分にわたって彼らは抗議を行ったそうです」。
瑪曲県公安局は電話取材に対しコメントを断り、「その事件については何もわかりません」とだけ答えた。チベット人だという瑪曲県政府職員の女性は電話口で「そんな話は知りません」と話した。
瑪曲県蔵族中学には1500人の生徒が在籍しているという。専門家によれば、一帯のチベット人はほとんどが遊牧民だが、生活は比較的豊かだという。

RFAの記事は厳戒態勢のラサの様子も伝えているが、ひとまず日本語はここまで。

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