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Send a Letter to Ms.Koirala

by Days posted at 2010-08-02 23:55 last modified 2010-08-03 01:22

で、ネパール副首相にして外務大臣、スジャータ・コイララ女史への要請文はぜひ東京のネパール大使館にも送ってください。

ネパール連邦民主共和国副首相・外務大臣
スジャータ・コイララ殿

6月初め、ネパール政府が3人のチベット難民を強制送還し、中国との国境で公安
に引き渡したとの報道に接し、私は非常に心配しています。うち2人は今もチベッ
トで拘留されていると聞いたからです。
ご承知のとおり、ネパールからのチベット難民の送還はネパール政府と国連難民
高等弁務官(UNHCR)との「紳士協定」に反し、またネパールが依拠すべき国際
法にも違反しています。
世界中の良識ある人々と共に、私はネパール政府に抗議します。

1. UNHCRとの約束を尊重し、チベット難民のインドへの安全な通行を保証してく
 ださい。
2. 難民保護の国際ルールに則り、「拷問を受ける危険性があると信じるにたる現
 実的理由がある場合は、何人も他の国へ強制送還されてはならない」という国連拷
 問禁止条約に従ってください。

2009年に米国政府が出した報告書によれば、「ネパールから送還されたチベット
人は電気ショックや屋外での放置、激しい殴打などの拷問にさらされ、過酷な強制
労働に従事させられる」とのことです。民主主義国家の一角として、チベット難民
の基本的人権を損なうようなことをネパールは慎むべきです。
チベット人が政府に抑えつけられたチベットから逃れようとするのを停めるために
中国政府はネパール政府に圧力をかけています。チベット難民を含むすべての人々
の基本的人権を尊重するという国際標準をネパールが確立することを、国際社会は
歓迎するでしょう。

私はネパール政府に、投獄や拷問、そして死の危険にさらされるチベットへのこれ
以上の強制送還を中止する措置をただちに取り、6月の事件についてUNHCRと共
同で調査することを求めます。
私は事態を引き続き注意深く見守り、この事件について我が国の駐ネパール大使に
も注意を促す次第です。

(日付と署名)

というような感じで。英文の場合はSFT本部のオンライン署名サイトに例文があります。
宛先は、

〒153-0064
東京都目黒区下目黒6-20-28
フクカワハウスB
在日ネパール国大使
ガネシュ・ヨンザン・タマン閣下
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