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Tibetan Dies after Self Immolation in Chamdo

by Days posted at 2011-12-12 00:00 last modified 2012-01-16 01:46

爆破事件を引き金に、ついにチャムドでも焼身自殺が起きてしまった。もちろん、事件への関与を疑われたカルマ寺への厳しい弾圧が背景にある。9日のTCHRD発表より。

1日に焼身をはかり重体だったテンジン・プンツォはチベット自治区チャムド(昌都)の病院で6日に火傷のため、死亡したという。遺体が2日後の8日に遺族に引き渡されたとの情報もある。
46歳のテンジン・プンツォは1日にチャムド、カルマ(嘎瑪)郷で中国政府の政策に抗議して焼身自殺をはかる直前、チラシを配り、中国政府を批判する地元の僧侶たちへの連帯を示していたという。中国公安が炎を消火した後、彼はチャムドの病院に連行されていた。
プンツォの妻、ドルマは焼身事件の後、公安に連行されてから行方不明になっている。現在のところ、ドルマの消息や健康状態に関する情報はない。夫妻には2人の息子と娘ひとりがいた。
カルマ僧院は10月26日に起きた庁舎爆破事件の後、中国公安によって捜索を受けている。僧院は依然厳しい制約に置かれている。僧侶の多くが捕まるか、追放されているかしている。
一説によれば、息子のひとり、チューイン・ニマはカルマ寺が包囲された際、帰宅を命令された若い僧侶たちのひとりだったという。彼らは帰宅した後も、カルマ寺や同僚僧に関する聴取のため、たびたび公安による脅迫的な捜査を受けていた。
自身も以前カルマ寺の僧侶だったプンツォは、最近の寺院に対する弾圧に失望を感じていたという。
チベットでは今年に入ってこれで12件目の焼身事件で、亡くなったのは7人になる。
Government Building Bombed in Chamdo Government Building Bombed in Chamdo
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by administrator last modified 2008-05-10 02:11
Officials Force Monks' Return to Karma Monastery Officials Force Monks' Return to Karma Monastery
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by administrator last modified 2008-05-10 02:11
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