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Bronco

by Days posted at 2012-01-07 17:30 last modified 2012-01-15 01:00
山頂あたり

ブロンコ

ようやく休みが取れて、一足先に石打に行っているリヒトたちを追いかける。彼らにはあとで合流することにして、朝からひとり、GALAのゴンドラに乗って上にあがる。
風がないので寒くないが、その代わり視界がよくない。高津倉山頂付近まで行く「コーチ」が9時に動き出す。この2人乗りリフトはいったん谷に降りて、それから一気に尾根沿いを山頂まで連れて行ってくれるのだが、尾根を越えて来る風がとにかく寒い。
昨年から南エリアが復活したが、この日の「260万ダラー」はクローズ。聞いてみたら、視界不良で何時にオープンできるかわからない、という。9:40から「ワゴネット」が動き出したので、連絡コースを伝って、南エリアに移動。昨年はGALAに来なかったので、数年ぶりの「ブロンコ」へ。フカフカコブコブの斜面は最高。ずっとここにいたいぐらいだ。この斜面を再訪することができたのを、素直に喜ぶ。

Life without Bronco... Life without Bronco...
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by administrator last modified 2008-05-10 02:11
Category(s):
ときどき旅
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Two Tibetans who Self-immolated in Ngaba Dies

by Days posted at 2012-01-09 23:00 last modified 2012-01-16 01:51

アバでさらに2人のチベット人が焼身をはかり、その後亡くなった。6日にTCHRDが伝えた1報と、彼らの死を伝える続報

1月6日、チベット時間の14時すぎ、アバ(四川省阿壩チベット自治州)でさらに2人のチベット人が焼身をはかった。2人はそれぞれ僧侶と民間人で、合掌しながら、ダライ・ラマの長寿と帰還を叫んでいた。武警と公安が数分後に駆けつけて消火し、2人を連行した。
カーラチャクラのためにガヤを訪れていたチベット人のひとりが、アバへの電話でこの悲しい情報を確認したという。
現時点で2人の容態は不明だが、激しい火傷を負ったと見られ、助かる見込みは少ないものと思われている。2人の氏名や年齢など詳しいことはわかっていない。
6日にアバで中国支配に抗議して焼身をはかった2人のチベット人たちは激しい火傷のために死亡した。2人の名前はテニとツルティムとわかった。テニは6日のうちに、ツルティムは翌日亡くなった。2人とも20代だったという。テニはアバのタワ・ゴマ郷出身。ツルティムはバーマ郷のメンバ・ツァン(一族)出身だった。
現地アバのチベット人たちは遺族への敬意と連帯を示すため、商店や市場を休業しているという。アバでは警察のパトロールや捜索、規制が厳しくなっている。
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Amdo Golok Lama Soehpa Self-Immolates and Dies

by Days posted at 2012-01-10 21:00 last modified 2012-01-23 00:44

今度はゴロクで、人々から敬愛されるラマが絶望のあまり焼身自殺するという衝撃的な事件が起きた。連日のようにTCHRDの発表。

8日チベット時間朝6時すぎ、ダランの街頭で、トン・キョプ僧院のソパ・ラマが自らに火を放った。焼身をはかる直前、ラマはチベットの自由、ダライ・ラマ万歳、ダライ・ラマの帰還をといったスローガンを叫んでいた。悲しいことに彼は激しい火傷を負い、死んだ。間もなく武警と公安が現場に駆けつけ、遺体を収容しようとしたが、現地のチベット人の激しい抗議に遭って断念した。
ソパ・ラマはアムド・ゴロク(果洛チベット自治州)ガヘイ郡ゴント郷の出身で年齢は40代だった。彼はゴロクのトン・キョプ僧院で敬愛されるラマだった。カーラチャクラのためにインドを訪問する計画を立て、パスポートを申請していたが、地元当局に却下されていた。

地名や「トン・キョプ僧院」(Tong Kyop Monastery)は記事を音訳しているが、実際の名前と少しずれているかもしれない。

Dead Sopa Lama Urged Unity Dead Sopa Lama Urged Unity
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by administrator last modified 2008-05-10 02:11
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Norbu Damdul Passes Away

by Days posted at 2012-01-12 23:50 last modified 2012-01-16 02:01

昨年10月15日に焼身をはかったノルブ・ダンダルが、12日、アバチベット自治州バルカムの病院で亡くなった。
キルティ寺の僧侶だったノルブ・ダンダル(19)はアバで自らに火を放った後、中国当局に連行されていた。それから3ヵ月近く、彼の行方や容態はわかっていなかった。
目撃者によれば、事件当時ダンダルは激しい火傷を負ったものの、死んではいなかったという。バルカムの病院での死後、葬儀を挙げたいという遺族の要望に対し、遺体の引き渡しを拒絶した。当局は遺体を火葬し、遺骨だけが遺族に返されたという。

以上、12日のTCHRDの発表より。

Nun Self Immolates, then Marches, Calling for Freedom Nun Self Immolates, then Marches, Calling for Freedom
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Yushima Tenzin

by Days posted at 2012-01-14 19:00 last modified 2012-01-15 00:29

仕事帰りに湯島天神に寄ってみたら、案外人出が多かった。
受験生がんばれ。

湯島天神

Category(s):
仕事の周辺
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Another Tibetan Layman Burns Self to Death in Ngaba

by Days posted at 2012-01-21 02:03 last modified 2012-01-21 02:07
June 14th, photos from Woeser show soldiers, propaganda, and Chinese flags on Monasteries in Ngaba town, Ngaba (ch: Aba), Amdo Tibet

今週17日、アバでまたひとりチベット人が亡くなったとTCHRDが発表している。詳しい情報はないものの、デモも起きているようだ。

21歳のチベット人男性、ロサン・ジャミヤンがアバ(四川省阿壩チベット・チャン自治州)で14日、焼身自殺をはかって死亡した。
TCHRDに寄せられた情報によれば、ロサン・ジャミヤンはキルティ寺の前に立ち、炎に包まれる中で「ダライ・ラマ万歳」などと叫んでいたという。彼は叫びながら、通りをよろめいて歩いていたと目撃者は言う。
間もなく公安と武警がロサン・ジャミヤンを取り囲み、彼の回りに集まった人々をワイヤーと鉄鎖で威嚇したり、殴ったりした。情報によれば、公安と群衆とが衝突する中で、40代とみられる女性一人の眼に鉄鎖が当たり、その後亡くなったという。公安に抗議して約700人のチベット人が集まり、少なくとも10人が逮捕された。
目撃者によれば、ロサン・ジャミヤンはその場で死亡が確認されたが、彼の遺体は公安に押収され、現時点でどこにあるのかわかっていないという。
詳細な情報は少ないものの、多くの人々が負傷し、状況は緊迫しているようだ。
ロサン・ジャミヤンはアバのアダ郷出身。アバ中級学校を卒業し、一時期はアダ寺の僧侶だった。
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Dead Sopa Lama Urged Unity

Article from Radio Free Asia

by Days posted at 2012-01-22 22:45 last modified 2012-01-23 00:43

20日のRFAによれば、8日にゴロク(青海省果洛チベット自治州)で焼身自殺したソパ・ラマの「遺言」ビデオがRFAに送られて来たという。

Sopa, a respected monk, died after setting himself on fire in Darlag, a Tibetan area of Qinghai province, on Jan. 8, 2012.

テープには、黄色い僧衣をまとったソパ・ラマがアムド方言で約9分にわたって話す様子が録画されていた。冒頭、ソパ・ラマは「すべてのチベット人、とりわけ僧侶、尼僧と、いままでに17人を数えるチベットのために自らを犠牲にした人々に敬意と感謝を捧げる」「みなさんのおかげでチベット人はひとつにまとまり、チベットの未来は輝かしいものになる」と話した。
ソパ・ラマは彼の生命と身体を「チベット人600万人、特にダライ・ラマ猊下に導かれるすべての僧侶たちの幸福」のために捧げるとした。
「若い世代の人々は、自らの文化を学ばなくてはなりません。そして大人たちは自分たちの言葉や習慣を守ることに努力を尽くすべきです」。
ソパ・ラマはガデ(甘徳県)のトン・キョプ僧院の出身で、「ソパ・トゥルク」として親しまれていた。トゥルクとは、活仏の意。

一方、ゴロクのペマ(班瑪県)では今週水曜日(18日)、チベット人約200人の群衆が中国政府に抗議して集まったと、現地からの情報筋が匿名で伝えた。
群衆はベンザ寺、アチュンギャ寺、ペナ寺の僧侶たちを中心に、地元の民衆も混じっていた。うち2人は、1959年のインドに亡命したダライ・ラマの肖像写真を携えていたという。
「『ダライ・ラマをチベットに帰せ』『パンチェン・ラマとチベット人政治囚を解放せよ』『焼身自殺した英雄たちを忘れるな』などと彼らは叫んでいたそうです」。
公安は静観し、抗議は2〜3時間続いたという。
「その日の午後、『自らに炎を放つつもりの人々はもっといる』という警句が記されたチラシが家々に投函されたそうです」。
木曜日(19日)になって、州と県の武警がベンザ寺、アチュンギャ寺を包囲し、抗議に参加した数人が逃亡したという。
「何人が拘束されたのかははっきりしていません」。
抗議に火をつけたのは、ソパ・ラマの死に関する地元当局の対応だったという。「本当に侮辱でした。だから人々は怒り、抗議を始めたのです」。

地元当局がどんな対応をしたのか、記事では詳しいことはわからない。カムのチベット人の話では、アバで相次ぐ焼身自殺について、現地では「投資に失敗して人生に絶望した」「賭博に熱中しすぎた」などの「報道」がされているという。敬意を集める活仏にそのような疑いをかければ、どこに火がつくかは自明の理だろう。

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Protesters Killed in Draggo and Serthar

Article from Radio Free Asia

by Days posted at 2012-01-25 02:21 last modified 2012-01-25 02:21

中国人が春節で盛り上がる一方、その大晦日と元日にチベット東部のカンゼでは血の惨劇が起きてしまった。きのうダンゴで武警がデモ隊に発砲して6人が死亡する事件が起き、きょうはセルタでの厳戒態勢の最中、5人が撃たれて死亡した。
24日の新華社成都電は、「3人の僧侶の焼身自殺事件で遺体が政府に押収されたとのデマを不法分子が流したことから100人以上のチベット人僧侶たちが集まり、一部は武器を手にして、公安と武警に投石し、公安派出所を襲撃した。商店と銀行が打ち壊しに遭ったほか、パトカー2台と消防車2台が壊された。公安5人が負傷し、不法分子のうち1人が死亡、4人が負傷した。19時にはデモ隊は解散し、現在炉霍県(ダンゴ)の治安は回復している」と短く伝えているが、真相はどうだったのか。
23日のRFAの記事を読む限り、先に手を出したのはデモ隊ではなく、公安のようだ。

四川省のチベット地区で23日、デモ隊に武警が発砲し、少なくとも6人が死亡、そのほか負傷者も出ているという。
「23日、ダンゴ(炉霍県)中心部で大勢のチベット人が中国支配に抗議してデモを行いました」。公安の「デモへの暴力的な弾圧」の後、「少なくとも2人のチベット人が撃たれて死に、10人以上がけがをしました」と現地の目撃者は匿名で証言した。
デモ隊のひとりは自らに火を放とうとしていたという。

現地出身でインド在住の僧侶、イシェ・サンポによれば、数千人のチベット人がデモに参加しているという。当初は2〜300人がチベットの自由とダライ・ラマの帰還を求めるスローガンを叫んでいたと彼は言う。
「デモ隊が地元の公安局前に差しかかった時、公安が発砲しました」。彼によれば2人が即死した。
「抗議はけさ始まり、いま(チベット時間15:30)もまだ続いています。デモ隊はけがを負いながらも一帯の中国人の商店や施設を打ち壊しています」。
「我々が公安局に着いたとたん、公安が自動小銃で撃ってきました」とデモに参加していた僧侶は話した。「デモ隊を排除するため、彼らは消火器と催涙ガスを使いました」。
ヨンテンという男が殺され、重傷の5人を含む少なくとも32人以上が負傷した。一部の負傷者は保護されたと彼は伝えた。
別の情報筋によれば、ロギャという名前の男も殺されたという。
デモ参加者によれば、「数百人」のチベット人が発砲事件の後、拘束されたという。

続いてきょうのセルタでの発砲事件。同じく24日のRFAより。

現地情報筋によれば、24日、カンゼ(甘孜)での血の抗議の2日目、中国当局の発砲により、5人が死亡、40人が重傷を負った。弾圧はセルタ(色達県)で、デモ隊が武警に取り囲まれ、一帯の交通が規制された最中で起きたという。
「公安が通りに出ている人々に発砲したため、チベット人たちはそれぞれの自宅に閉じ込められてしまいました」と現地の目撃者はRFAに伝えた。別の情報によれば、「町中の交差点が公安によって規制されている」という。
「町中のホテル、商店、事務所が休業を命令され、緊張がこれまでになく高まっている」。

前日には、同じカンゼ州のダンゴ(炉霍県)でもデモ隊への発砲事件が起き、6人が死亡したとされている。連続した事件は、中国支配に抗議して昨年3月に始まった度重なる焼身自殺とともに、チベット地域での緊張を高めている。
24日のセルタでの抗議は、武警を排除するためにもっと多くのチベット人が炎に身を投じるだろうという警句が書かれたポスターが前日に貼り出されたのがきっかけだった。

隣接するアバ(阿壩県)でも数百人の僧侶たちと一般人が通りに座り込み、中国支配に抗議していると報告されている。
「一般人の男性は上着を脱いで半裸で真言を唱え、ツァンパ(オオムギ粉)を口にしている」と情報筋は伝えている。「彼らはメマ(麦爾瑪)郷の中心部まで行進し、それを阻止しようとした公安を退けて行進を続けた。真言を唱えていたのが、いつの間にかダライ・ラマ万歳とチベットの自由を求めるスローガンに変わった」。
15日間の特別法要を執り行っていたアバ・キルティ寺の僧侶たちは、武警に法要を中止させられ、殴られたという。

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