2012/01/10
Amdo Golok Lama Soehpa Self-Immolates and Dies
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2012-01-10 21:00
last modified
2012-01-23 00:44
今度はゴロクで、人々から敬愛されるラマが絶望のあまり焼身自殺するという衝撃的な事件が起きた。連日のようにTCHRDの発表。
8日チベット時間朝6時すぎ、ダランの街頭で、トン・キョプ僧院のソパ・ラマが自らに火を放った。焼身をはかる直前、ラマはチベットの自由、ダライ・ラマ万歳、ダライ・ラマの帰還をといったスローガンを叫んでいた。悲しいことに彼は激しい火傷を負い、死んだ。間もなく武警と公安が現場に駆けつけ、遺体を収容しようとしたが、現地のチベット人の激しい抗議に遭って断念した。
ソパ・ラマはアムド・ゴロク(果洛チベット自治州)ガヘイ郡ゴント郷の出身で年齢は40代だった。彼はゴロクのトン・キョプ僧院で敬愛されるラマだった。カーラチャクラのためにインドを訪問する計画を立て、パスポートを申請していたが、地元当局に却下されていた。
地名や「トン・キョプ僧院」(Tong Kyop Monastery)は記事を音訳しているが、実際の名前と少しずれているかもしれない。
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