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Police Fire in Zamtang

Article from Radio Free Asia

by Days posted at 2012-01-28 14:55 last modified 2012-01-28 14:55

ダンゴ、セルタと続いたチベット人の抗議と、それに対する中国当局の発砲事件は、木曜日、ザムタンに飛び火し、これで3日連続になった(現時点でそれに続く事件の情報はない)。RFAチベット語記事の英文翻訳から。海外ではNYタイムズもこの事件を引用して、相次ぐチベット人の抗議を伝えている。

26日木曜日、中国公安によるチベット人の射殺事件がまた起きた。四川省西南部のチベット地域でデモ隊が銃撃を受ける流血の事態はこれで3日連続になった。
亡命チベット人情報筋によれば、中国支配に抗議するポスターを貼った容疑でチベット人が拘束されかけたのを停めようとしたデモ隊に公安が発砲。少なくともひとりが死亡し、多数が負傷したという。
「26日(現地時間)12時すぎ、アバ(四川省阿壩チベット・チャン自治州)ザムタンのズトゥ・バルマ郷でタルパというチベット人男性が、自分の署名をしたポスターを貼りました」とインド在住の僧侶、カヤ・ツェリンとロサン・イェシェが現地情報を元に声明を発表した。
アバはここ数年、チベット地域の中でも何度も北京政府の支配に抗議するデモが起きている地域であり、17人の焼身自殺者が出ている場所でもある。
ポスターには、「チベット人は絶対に闘いをやめない。焼身自殺で抗議したチベット人たちの願いが叶うまで闘争を続ける」と宣言されていたという。
ポスターはまた、チベットの自由と、ダライ・ラマの帰還を要求しており、作成者、タルパの名前入りで、「来るなら来て逮捕せよ」と公安に対するメッセージとともに、彼の写真も貼られていた。
「その後、14時すぎに公安と武警がタルパの家を囲み、彼を連行しようとしました」とツェリンとイェシェは伝える。
「が、群衆が家の周りに集まり、もしタルパを逮捕すれば、全員で抗議すると言いながら、彼の連行を妨害しました。公安が発砲したのはその時でした。ひとりが即死し、他にも大勢が負傷しました。その後、ズトゥ、ズメ一帯の近隣の村々からも1万人以上のチベット人がバルマにやってきて、一触即発の状況です」。
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