2012/01/09
Two Tibetans who Self-immolated in Ngaba Dies
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2012-01-09 23:00
last modified
2012-01-16 01:51
アバでさらに2人のチベット人が焼身をはかり、その後亡くなった。6日にTCHRDが伝えた1報と、彼らの死を伝える続報。
1月6日、チベット時間の14時すぎ、アバ(四川省阿壩チベット自治州)でさらに2人のチベット人が焼身をはかった。2人はそれぞれ僧侶と民間人で、合掌しながら、ダライ・ラマの長寿と帰還を叫んでいた。武警と公安が数分後に駆けつけて消火し、2人を連行した。
カーラチャクラのためにガヤを訪れていたチベット人のひとりが、アバへの電話でこの悲しい情報を確認したという。
現時点で2人の容態は不明だが、激しい火傷を負ったと見られ、助かる見込みは少ないものと思われている。2人の氏名や年齢など詳しいことはわかっていない。
6日にアバで中国支配に抗議して焼身をはかった2人のチベット人たちは激しい火傷のために死亡した。2人の名前はテニとツルティムとわかった。テニは6日のうちに、ツルティムは翌日亡くなった。2人とも20代だったという。テニはアバのタワ・ゴマ郷出身。ツルティムはバーマ郷のメンバ・ツァン(一族)出身だった。
現地アバのチベット人たちは遺族への敬意と連帯を示すため、商店や市場を休業しているという。アバでは警察のパトロールや捜索、規制が厳しくなっている。
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