2008/05/14
Banboo Crisis with Giant Panda
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Days
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2008-05-14 01:20
last modified
2008-05-14 02:55
ビルマのサイクロン、四川(カム)を震源とする地震で大変なときに、新華網でこんなワイドショー的記事が混じっているのを見つけた。パンダはチベットに住んでいるのだが、昨年中国政府が完成させた最大のパンダ研究施設、臥竜ジャイアントパンダ保護研究センターが今回の震災で音信不通になっており、被災状況もまだわからないようだ。
一方、成都郊外にある成都大熊猫繁育研究基地は特に被害もなく、60頭余りのパンダも無事で、きょうも通常通り観光客が訪れていたようだが、新華網によると別の問題が生じているらしい。
「現在最も恐れるのは、地震の影響でパンダの食糧となる竹の葉が十分に調達できないことだ」と大熊猫基地の責任者は取材に答えた。
基地には46頭の成体のパンダがいて、1頭あたりパンダは25キロ以上の竹の葉を主食とするため、基地全体では1トン以上の竹の葉が必要になる計算になる。竹の葉の産地は主に汶川、崇州、彭州などで、これらはいずれも地震の被災地である。
「新鮮な竹の葉がちゃんと調達できれば、パンダがひもじい思いをすることもないのですが」と責任者は語った。
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13日21:50の新華網によると、四川省林業庁が衛星電話で臥竜と連絡をつけ、86頭の無事を
確認したとのこと。子パンダは危険のない場所に避難させている。
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2008-05/13/content_8163568.htm