2008/08/06
Bird’s Nest Banner Action
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Days
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2008-08-06 18:10
last modified
2008-08-09 02:14
けさ早朝、Students for a Free Tibetのサポーターが北京国家体育場(「鳥の巣」)近くで横断幕を街路灯柱に掲げ、4人が当局に拘束された。
AP, AFPなど各通信社が伝え、日本の主なメディアも速報している。
SFT本部のニュースリリースによれば、横断幕は長さ20メートルほどの大きさで、ひとつは英語で "One World, One Dream: Free Tibet"、もうひとつは "Tibet Will Be Free" と中国語で「西蔵自由」と書かれていたという。アクションは早朝、天安門広場に聖火が到着する1時間前を狙って起こされた。4人は1時間後に拘束され、現在連絡がつかないという。
30メートルの高さの街路灯によじ登り、"One World, One Dream: Free Tibet"と書かれた横断幕を掲げたのは、SFT英国のメンバーであり、環境問題活動家のイアン・トム(24)。もうひとつは、ニュージャージー州ブジッリウォーター出身で現在はコロラド州ボウルダーに住むフィル・バテル(34)が掲げた。
他にブリストル大学を卒業したばかりでロンドンに住むSFTメンバーのルーシー・マリオン(23)、オレゴン州ポートランド出身の建設会社勤務、タイリアン・ミンク(32)の計4人が連行された。
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