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Blast in Chamdo Reported

Articles from Radio Free Asia

by Days posted at 2009-01-27 01:32 last modified 2009-01-27 01:58

RFAより、1月21日の記事
爆発事件は日本でも報道されているが、ばなな猫さんによれば、 「チベット人の仕業かどうかわからない」「ああいう爆弾を仕掛けるのは、政府に恨みを持った退役軍人グループや汚職がらみでぬれ衣を着せられてリストラされた元役人ではないか」との噂が出ているそうだ。
たいした被害のない爆発事件はともかく、拘束された4人の若者のほうが心配だ。

政治的に微妙な記念日が近づくにつれ、緊張感が高まるチベット自治区で、中国政府に抗議したチベット人3人が公安に暴行を受けた上で拘束された。
また、同じチベットの公安当局によれば、1月20日の抗議行動の前後に官公庁の建物で爆発事件が起きたという。この事件では死者は出ていないという。

昨年3月の弾圧から1年、そして同じ3月に起き、失敗に終わった共産党への反逆から50周年を迎えるチベット一帯は緊張では高まる一方だ。
昌都邦达商城 「1月20日、チャムド(昌都)県のゾゴン(左貢)郡で3人の若者が抗議を行った。『チベット独立』と書かれた白い横断幕を掲げ、チラシを撒き、叫んでいた」と匿名の目撃者は語る。3人はティンレー・ゴドゥップ(24)と彼の弟、タルギャル(23)、それにペマ・ツェパク(24)と確認された。全員ツァワ・ゾゴンのパムダ(邦達)出身だという。
「彼らはツァワ・ゾゴンでの抗議を始め、地元の公安局へ向かって45分ほど歩いていきました。その途中で公安に取り囲まれ、拘束されたのです。彼らはひどい暴行を受けていました」とその目撃者は話した。
ペマ・ツェパクが持っていた携帯電話から、チベット人女性のデチェン・ワンモも拘束された。
「その時点では彼らがどこへ連行されたのかもわかりませんでした」と彼は言う。
ゾゴンとつながりのある亡命チベット人によると、「その翌日、パムダの女性たちが彼らの釈放を求め、郡庁舎へ向けて行進した」という。「彼女たちは途中で遮られ、引き返すように命令された」。
地元公安局もこの抗議行動があったことを認めている。「抗議はあった。いま会議中で忙しいので」と担当者はそれ以上のコメントを避けた。

西藏昌都地区江达县概况

一方、同じチャムドのジャムダ(江達)郡近くでは1月5日に爆発事件があったと伝えられている。
この地方に縁のあるインド南部デプン寺の僧侶、ジャムチョによれば、「事件は郡政府の一角で起きたが、死者は出なかった」という。「被害を受けたのは建物数棟と車両だけだった。容疑者も捕まっていない」。
「地元の人たちは、『民主改革50周年』祝賀行事への反発が背後にあるとみている」と彼は1959年の中国によるチベット占領に言及した。
「ジャムダのチベット人たちは、祝賀行事のために文化的催しを準備するように命令されていました。しかし彼らはそのように指示されることを嫌ったのです」。
チャムドの公安当局もこの爆発事件を認めている。「ジャムダ郡デンコで起きた事件です。‥‥我々は原因がわかりませんし、きっかけもつかんでいません。現在チャムドから職員が派遣されて調査中です」。

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