Personal tools
Document Actions

ごはんとともだち

Up one level

Document Actions

Cogway

by Days posted at 2007-12-17 01:13 last modified 2007-12-17 01:18
12/1は、山崎美緒さんがずーっと前から準備してたイベント「コグウェイ」の日だった。赤い自転車じゃなければ、赤いTシャツでも、何でもいい、ということだったんだけど、結局行けなかった。朝からリヒトの餅つき大会、モトの学芸会と、子供イベントのはしご、かつ、午後は家族争議:)で‥‥。

コグウェイ

「コグウェイ」は、自転車でアフリカ縦断した美緒さんが、アフリカのために何ができるか考えて、思いついたイベントだ。World Aids Dayに合わせてみんなで築地本願寺に集まり、みんなで自転車で走り出して、周りのみんなにも共感してもらう。みんなでエイズに立ち向かおうという意思を示すために、何か赤い色を身につけて。
来年は何かできることで手伝うから、ご勘弁を。

話は変わるけど、かつて美緒さんのblogを見たときに、「にほんブログ村」のカテゴリーアイコンが貼ってあって、気になっていた。いま見たら、見つからない。何でかな。
いつもテンポが遅れる私。遅ればせながら「ツーリング」「子連れ旅」のアイコンを貼ってみた。
貼ってから気付いたけど、「子連れ旅」はちょっとカテゴリー違いだったかも。こんなにコドモ鍛えながら旅している人、他にいない‥‥。
The URL to Trackback this entry is:
http://www.mobileplace.org/dias/blog/cogway/tbping

Re:Cogway

Posted by Anonymous User at 2007-12-17 04:59

突然ですが、コミュニケーションサイトを運営しております、
p-netbanking と申します。当サイトは、
「人気ブログをランキング」を重要なテーマとし、
ブロガーの方々の、コミュニケーションの場を提供すると同時に、
どなたでも無料で参加でき、よりエンターテイメントに、
気軽に立ち寄れるサイトを目指し、日々、努力をしています。
貴ブログ様のご登録の御願いにコメント欄を
お借りしてご案内をいたしました。
是非、貴ブログのご登録、及び、
ランキングの参加を御願いできれば幸いです。
こちらのサイトです。
http://www.p-netbanking.jp
検索バー横にブログ登録フォームがあります。
また、検索サイト・ランキングサイト等より訪問しております。
重複してご案内になりましたらお詫び申し上げます。
なお、全く興味のない方は、削除してください。
失礼いたします。

Re:Cogway

Posted by days at 2007-12-17 12:22

コメントいただきましたが‥‥。
ごめんなさい。パチンコには興味ないので、登録は遠慮させていただきます。

Kazumi Nishikawa Died

by Days posted at 2008-02-15 01:45 last modified 2008-02-22 01:44

西川一三さんが亡くなった。
またの名を蒙古僧ロブサン・サンボー。太平洋戦争末期、内蒙古を発ち、国共が対峙する中国を縦断してチベットに入った人だ。もちろん日本軍の密命を帯びた調査の旅だったが、西川さんは8年ものあいだ、ラサのデプン寺で僧侶として、またヒマラヤを越えてシッキム、ネパール、インドにまで身分を隠して旅を続けた。そのあいだに戦争は終わり、任務としては果たし得なかったものの、帰国後の西川さんはその記録を「秘境西域八年の潜行」という膨大な書物にまとめている。人民解放軍に占拠される前のラサを訪れた外国人の貴重な証言である。
2001年12月に東京・青山で開催された「日本人チベット行百年フォーラム」に西川さんは招かれ、私が初めてお会いしたのはその時だったと思う。既に書物に書かれていることでも、当人が感慨を交えて語り、また当時くちずさんだ歌を唄う機会に恵まれたのは、本当に幸運だった。盗賊に脅え、厳しい気候の山を歩いて越えた西川さんに比べれば、その10年前の私の「チベット潜行」は全然楽なものだが、苦労してチベットを目指した先駆者として、私には西川さんが本当に大きく見えた。
2月9日に西川さんが住み暮らした盛岡で通夜が営まれたという。残念ながら、もうあの歌を聴くことはできなくなってしまった。

The URL to Trackback this entry is:
http://www.mobileplace.org/dias/blog/kazumi-nishikawa-died/tbping

Eritrea Night, this weekend

by Days posted at 2008-03-04 23:41 last modified 2008-05-19 13:00
「コグウェイ」の山崎美緒さんからお知らせ。
東北部アフリカ、紅海に面する国エリトリア。
実はアフリカの自転車大国なんです!!
毎週末、市内ではレースが開催され、みんな自転車大好き!海
抜2,200mの好立地で、選手はみな健脚、驚異の心肺機能
を持つ!しかも美男美女。

そんなエリトリアで18~85歳の日本人が親善サイクリングをし
ました。

ヨーロッパの古い街並みが残る美しい景観に、蛇より見事なく
ねくね道、ご自慢の蒸気機関車。
エリトリアナイトではなんとエリトリアのローカル食、『イン
ジェラ』をご用意!!!!!演歌のような歌を聴きながら、ビ
ール片手にエリトリアの魅力をたっぷり味わえるエリトリアナ
イトにようこそ!

『エリトリアナイト&写真展』

【日時】
写真展:3月4日~8日(写真家 山形豪)
エリトリアナイト:3月8日18時~
【料金】
ワンドリンク事前申し込み¥1,000
当日¥1,500
【会場】
4s+(クワトロエスプラス)
世界各国のビール、特にアジア、アフリカ、ラテンアメリカな ど開発途上国のものが豊富に揃う!!!珍しい!!こだわりの お店。
【住所】
〒160-0022 東京都 新宿区 新宿1-2-6 花忠ビルB1F
【TEL/FAX】
03-3358-5609
【アクセス】
○丸の内線・新宿御苑前駅2番出口から徒歩1分
○都営新宿線・新宿三丁目駅から徒歩7分
○JR新宿駅東南口または新南口から徒歩12分
私もたぶん行くと思う。
The URL to Trackback this entry is:
http://www.mobileplace.org/dias/blog/eritrea-night-this-weekend/tbping

インジェラ

Posted by days at 2008-03-09 18:51

エリトリアの場所を確認しようとATLASを見たら、あるはずのところに載っていない!エリトリアは1993年にエチオピアから独立した国。だから古い地図には載っていないのだ。
首都Asmaraから紅海沿岸のMassawaまで約300キロのサイクリングツアー。国を挙げての大歓迎の様子から、砂漠の中の峠道、険しい谷を走る古いSL列車、海辺のラクダまで、余すことなくスライドショウを堪能した。
もともとイタリアの植民地だったので、イタ飯がうまい、とか。

Re:インジェラ

Posted by days at 2008-03-10 02:10

肝心の「インジェラ」についてコメントするの忘れてた。
美緒さん曰く、「乾いた雑巾のような味がする」パンのようなもの。発酵しているのはパンと同じだが、もっと酸っぱい感じ。しかもピザあるいはラザニアのようでもあり、色は雑巾そのもの‥‥。
チベットを旅してバター茶をおいしいと感じるようになったように、エリトリアを旅しないとこの奥深さはわからないのかもしれない。

Protest March in Tokyo

by Days posted at 2008-03-23 01:45 last modified 2008-05-13 19:18
2008-03-22三河台公園

22日午後、六本木でのデモは予想を上回る参加者数になった。まだラサの僧侶たちがデモを始める前--3月8日の新宿でのピースマーチの数倍の規模だ。
都合によりリヒトと一緒だったので、最初は彼が遊ぶのを見守りながら高見から群衆を眺めていたのだが、そこから見て何人ぐらいかと大車輪の幹事役に聞かれ、400人ぐらいかなと答えたのが甘かった。事務局はサバを読んで「500人」と報道関係者に伝えたのだが、警察発表はなんと900人だった。
在日チベット人たちを先頭に、三河台公園からの行進が始まると、あんな小さな公園にこんなにいたのかと思うぐらいの長蛇の列が六本木通りを横切り、渋滞を巻き起こし、遠くからクラクションが。あー、ごめんなさい。
そんな多くの参加者になったにも関わらず、極端に騒いだり、暴力沙汰になったりということがなかったのは幸いだった。在日チベット人たちの真剣さゆえかもしれない。
さらに言えば、ふだんはこうした表立った行動に出ない著名な研究者や登山家の姿があったのにも驚いた。とにかくひとりでも多く参加し、隣国の首都からも厳しく見張っているぞと示すことに意義があったのだ。少なくとも1800の眼で、本当に心配しているその数倍もの目と耳で。

The URL to Trackback this entry is:
http://www.mobileplace.org/dias/blog/protest-march-in-tokyo/tbping

Candle March in Shibuya

by Days posted at 2008-04-13 01:05 last modified 2008-05-13 19:08

明日の渋谷でのイベント。3/22の六本木デモの後から各地でキャンドルナイトが行われているが、そこから派生して「シュプレヒコールを上げない」デモをローソク持ってやるらしい。詳しくはTSNJのWebへ。

【日時】4/13(日) 

【集合時間】17:30 

【全終了時間】20:30ごろを予定 

【集合場所】渋谷宮下公園

【内容】 
(1)キャンドルマーチ 18:00〜18:30 
渋谷駅方面へ歩きます。解散場所は、集合場所と同じ宮下公園です。 
‘We shall overcome’という歌を歌いながらマーチしたいと思います。 

(2)キャンドル・ライティング 19:00〜20:30 
代々木公園の噴水前(水景施設)にて行います。

【持ち物】 
◎キャンドル 
(空き瓶、紙コップ、ペットボトルの下半分などの風よけが必要になります) 
◎その他、平和を求めるメッセージ、絵、花 など 
(このキャンドルマーチとキャンドルライティングは、 
 一人ひとりの気持ちが集まるものになればと思います。 
 ですので、それぞれの想いを形にしたものがあればご持参ください) 

【注意点】 
◎火は危険性のないように、注意を払ってください。 
(特に歩くときは火が広がらないようにペットボトルやビンに入れるなど
 工夫をしてください。 
 または、懐中電灯に布や薄紙を丸めて貼ったものや、
 電気キャンドルなどでも代用できます。) 

また、名古屋でも来週土曜日4/19にデモが予定されている。全国から関係者が集まる東京でのデモと違い、ネット掲示板から発生した経験のない有志が必死になって準備しているようだ。できたら、私も飛んでいきたいぐらい。
そしてその翌週4/26にはいよいよ北京五輪の聖火が日本にやってくる。長野での聖火リレー、スタート地点と予定されている善光寺の対応に注目。ネット掲示板では「同じ仏教徒として恥ずかしくないのか」とか、怒号が飛び交っているのだが。

2008-04-13渋谷駅前
2008-04-13代々木公園

The URL to Trackback this entry is:
http://www.mobileplace.org/dias/blog/candle-march-in-shibuya/tbping

Re:Candle March in Shibuya

Posted by days at 2008-04-14 00:19

渋谷から帰った。雨が心配だったが、マーチの最中から代々木公園に移ってのキャンドルイベントまで、ぴたりと止んでくれた。
参加したチベット人はさすがに叫んでいたが、あとは予定通りギターの響きに合わせて唄うだけの素朴な行進。でも渋谷を行く人たちの視線を集めるには十分だった。この暖かい雰囲気、幹事の高橋さん、本丸さん、他のみなさんに感謝。

ニュースレター

Posted by days at 2008-04-20 02:10

このキャンドルナイトの写真をニュースレターに使いたいと、大先輩からリクエスト。
この写真は、チベット国旗をここに置いた演出が素晴らしいのです。
それにしても、先輩、「ニュースレター」って何ですか? そんなの作ってたっけ?

Snow Lion Means

by Days posted at 2008-04-19 23:50 last modified 2008-05-13 19:13
携帯ストラップ

13日の渋谷のキャンドルマーチで、MiKKOさんからチベット国旗柄の携帯ストラップをいただいた。ありがとう。

国旗デザインの意味
  • 中央の白い三角は雪山(チベット)
  • 6つの赤い光線は民族起源の6氏族
  • 赤と濃い青の光線はネチュン守護神とシュリ・デビ守護神の加護
  • 太陽はチベットの民の平等・自由の享受と繁栄
  • スノーライオンは方策の勝利
  • ライオンの支える宝石は精神的なよりどころの三宝に対する尊敬の念
  • ライオンが持つ物は十善業法と十六浄人法による自律
  • 黄色の縁は仏教の繁栄
「スノーライオンは方策の勝利」の説明だけ、妙に頭に残る。「方策」というのはつまり手段とか対策とかのことだが、何事もいきあたりばったりではなく、ちゃんと手段を考えてから行え、ということなのだろうか。
方策は常に頭の中にある。

ちなみにこのストラップはカワチェンで買えます。

The URL to Trackback this entry is:
http://www.mobileplace.org/dias/blog/snow-lion-means/tbping

Spring hasn't come yet

by Days posted at 2008-04-22 01:10 last modified 2008-04-22 01:13

夜、銀座をうろついていたら、岩手のオヤジから数年ぶりに携帯に電話。オヤジとは言うものの、もちろん私の父親ではない。雫石の葛根田(かっこんだ)川上流にある秘湯、滝の上温泉の山小屋管理をしていて、道の通じている夏のあいだに岩手に行けば、必ず訪ねるオヤジのことだ。

今年は雪解けが早かったので、例年より早く小屋を開ける準備をしていて、きょうが道路開通の予定日だったのだそうだ。滝の上温泉の奥には、東北で2ヵ所しかない地熱発電所のひとつ、東北電力葛根田地熱発電所があるのだが、そこできのう土砂崩れが起きたらしい。その影響で自慢のかけ流しの温泉がほとんど出なくなってしまった。また発電も送電もストップしていて、小屋に電気が届かない。県からは、開通延期の連絡が来た。無理に温泉なしの小屋を開けて、ロウソクの火で燃えたりするリスクを考えると、当面宿泊の予約を断らざるを得ないという。
が、オヤジはもっと最悪のケースを心配している。地熱発電は採算が合わず、東北電力のお荷物になっている。クリーンエネルギーとして国からの補助金を受けているので、かろうじて継続していただけで、土砂崩れによる被害を復旧するほどの予算がかけられないかもしれない。発電所が復旧せずに、そのまま閉鎖ということになれば、山小屋を廃業せざるを得ないかもしれない、というのだ。

都会の人にはわからない、暗い闇が地方にはあるんだよ、とオヤジは悲しげにつぶやいた。
中央通りで客待ちをするタクシーの行列を見ながら、私はただ慰めるしかなかった。

滝ノ上温泉 滝峡荘

The URL to Trackback this entry is:
http://www.mobileplace.org/dias/blog/spring-hasn-t-come-yet/tbping

Nagano

by Days posted at 2008-04-26 22:00 last modified 2008-05-13 19:16
聖火はどこ?

共同通信などによると、中国政府はダライ・ラマ14世関係者との会談を準備しているようだ。対話再開はダライ・ラマも歓迎しており、実現すれば欧米諸国の北京五輪開催に対する見方も変わってくるだろう。
一方、同じく共同電によると、26日の人民日報は「民族問題ではなく、中国の分裂にかかわる問題だ」とする評論を掲載し、チベット自治区が成立した1965年以降のチベットに対する投資政策を強調、チベット問題で中国政府が従来の原則的立場を崩す考えはないことを示している。
外には譲歩姿勢を示し、中には強攻策をアピールして支持を求める。13億の国民をなだめ、世界に窓を開くのは、よほどの政治力がなければ無理だろう。中国政府は綱渡りの対応を迫られている。ちなみにチベット人の人口は約600万人だから、チベットが独立したとしても13億に変わりはない。
一方で、チベットにも同じような状況が起きているのではないだろうか。ダライ・ラマは一貫して五輪開催には反対しないこと、独立を目指してはいないこと、暴力を否定することを世界に対して訴えている。チベット人はもちろんダライ・ラマに帰依し、それを頭で納得しているのだが、それでも中国人に理不尽な扱いを受けると、つい体が動いてしまう。青年会議は亡命政府のあるインド・ダラムサラからチベットへの「帰郷行進」を始めとして逮捕も辞さないアピールを展開し、SFTは世界各国を巡る五輪聖火リレーへの抗議を呼びかけている。
ダライ・ラマは二枚舌だ、言っていることとやっていることが違う、「嘘つき」だと新華社はさんざん批判しているが、その非はダライ・ラマにではなく、チベット人の義侠心の厚さに起因しているのではないだろうか。そして、その義侠心を呼び起こしているのはチベット人を差別し、貶めている中国人そのものなのだ。

1998年の冬季五輪開催地、長野にも北京五輪の聖火リレーがやってきた。当初出発式を予定していた善光寺は、抗議を受けて開催地を返上。代わりに出発式と同じ時間に、チベットでの一連の抗議行動で亡くなったチベット人と中国人あわせて36人の追悼法要が行われた。
聖火リレーは90人の警官に護られて、バスで長野入りした中国人留学生が五星紅旗を振り、声援を送る中、ほぼ順調に予定のコースを回り、予定より若干遅れてゴール地点の若里公園に到着した。
その間、市内各所でチベット旗を持った支援者と、中国人との間で睨み合いや小競り合いが続き、旗の奪い合いや暴行事件などが起きてしまった。まるで長野が北京になってしまったかのようだった。市民を守るはずの警察官は、聖火や中国大使ら関係者の警備に無我夢中で、聖火が通り過ぎた後のコースで起きたそれらの事件にはまったく手が回わっていなかった。
この異様な雰囲気の中で行われた聖火リレーが、長野市民の目にはどのように映ったのだろうか。また彼らは北京五輪をどのような目で観るだろうか。
作り笑顔の「嘘つき」はどちらなのか、長野市民に聞いてみたらいい、と思う。

The URL to Trackback this entry is:
http://www.mobileplace.org/dias/blog/nagano/tbping
« September 2010 »
Su Mo Tu We Th Fr Sa
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
Recent entries
Damming Tibet's Yarlung Tsangpo days 2010-09-04
Mining Lead to Standoffs with Tibetans days 2010-08-31
Tibetan Petitioners Killed in Palyul days 2010-08-25
Monks Protest Amid Festival Tensions days 2010-08-17
Life Sentence for Yak Hotel Owner days 2010-08-15
Tashikaraura days 2010-08-14
Truth in Drugchu days 2010-08-10