China Killed Pema Tsepak
RFA記事の続報を、きのう27日のPhayulより。20日にゾゴンでデモを行い拘束された3人のうち、24歳の若者が亡くなった。ダラムサラでは昨夜法要が行われたようだ。
チャムド(昌都)県ゾゴン(左貢)で抗議を行った3人の若者のひとり、ペマ・ツェパクが1月23日、中国当局による殴打で負傷後、死亡した。
ツァワ・ゾゴンのパムダ(邦達)出身のティンレー・ゴドゥップ(24)とその弟、タルギャル(23)、ペマ・ツェパク(24)の3人は1月20日、「チベット独立」と書かれた白い横断幕を掲げ、チラシを撒き、叫んで、武装警察に逮捕されていた。ペマ・ツェパクが持っていた携帯電話から一時拘束されたデチェン・ワンモは、1月24日に解放された。
ダラムサラのツァワ関係者によると、ペマはゾゴンの病院で手当を受けたものの、チャムド県病院への移送が必要なほど重体だった。ツァワ関係者のイェシ・ツォモによれば、ペマは消化器と腎臓に深刻な傷を負っていたという。これとは別に、1月22日、ツァワ・ゾゴンの3人のチベット人が抗議に参加し、すぐに拘束された。3人は、ティンレー・ギャツォ(44)とノルブ・タシ(29)、ロプサン・ラモ(27)と確認されている。
ティンレー・ゴドゥップとタルギャルはチャムド刑務所に投獄され、ノルブ・タシはゾゴン刑務所で拘束されている。ティンレー・ギャツォとロプサン・ラモは1月24日に解放された。 チベット婦人会、グチュスム、SFT Indiaの協力で、ツァワ関係者による今夜、ペマの追悼法要が営まれる予定。
殴るだけでも許せないのに、死ぬまで殴るとは。なお「刑務所に投獄」となっているが、こんなに早く起訴され、判決が出るとは思えないので「拘置所」の間違いかもしれない。
SFT本部ではさっそく「これ以上殺すな!」キャンペーンを始めている。
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