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China Steps Up Crackdown in Tibet

News from RFA

by Days posted at 2008-04-20 02:50 last modified 2008-05-13 19:15

4/17付けのRFA「中国はチベットへの弾圧を強めている」より。
I Love Tibetによると、ジャムヤン・キは90年代にヒット曲で一世を風靡したチベット人歌手だそうだ。
チャムドの細かい地名が、どこのことかわからず‥‥。

過去50年間最大の抗議行動を受けて、中国はチベットへの弾圧を日々強めている。中国やインドの情報源によると、その一方でチベット僧たちは寺院の屋根に中国国旗を掲げることを拒否し続けているようだ。

加えて今週青海省から伝えられた情報によると、チベット人女性活動家で作曲家として知られるジャムヤン・キ(加羊吉)が逮捕された他、チベット人コミュニティのリーダー5人が同様に投獄されたという。彼らは全員ゴロク(果洛)県マチェン(瑪泌)郡の出身で、現在は省都の西寧で勾留されているという。
5人は、舞踊団のリーダーで有名なタレント、歌手で民族音楽会社の創立者、遊牧民の寄付によって設立された学校の校長と副校長と教師。 ゴロク県公安局は3月31日に5人を検挙して、西寧へ移送したという。関係者は誰も面会できないと青海省の情報筋は伝えている。
ゴロク県公安局はこれについてコメントを断っている。

TCHRDによると、同じ青海省ではレコン(同仁)郡でRong Gonchen寺の僧侶を含む100人が逮捕されたという。
当地のホテル従業員は、Rong Gonchen寺への観光客の立ち入りはまだ禁止されているとRFAに語った。武警も見たと、地元の宗教関係者は話している。
「武警はそれほど多くなかったが、公安は多かった。他の寺は問題ないのに、その寺にはまだ入れない」。郡関係者と公安はコメントを断った。

四川省での捜査

青海省と並びチベット人が多く住む四川省では、カンゼ(甘孜)県のパユル僧院で反中国活動に関する捜査が行われている。
「チベット人を含む公安の一団がやってきて、あちこちを捜しまわった。ダライ・ラマの写真が見つかって、押収された」と目撃者は4月16日に語った。「中国当局は本山の屋根に中国国旗を掲げさせたいのだが、僧院がそれを拒否しているのだ」。
チベットでは伝統的に寺院に掲揚されるのは仏旗だけである。

カンゼと同様、4月12日にはダルツェンド(康定)でも当局が僧侶を集め、カンゼ県のすべての寺院では中国国旗を掲げるようになったと伝えた。これはその場にいた僧侶がインドのデプン寺の走路、ロプサン・ギャルツェンに伝えた話だ。
「すべてのチベット人僧侶と尼僧が運動に参加するように言われた。亡命政府、ダライ・ラマやラサでの抗議運動を批判する文書にサインするように命令された。中国の五星紅旗を各寺院に掲げ、僧侶や尼僧はその下で中国を称えることや、チベットの他の地域での騒乱は亡命政府とダライ・ラマに責任があること、ダライ・ラマを分裂主義者と認めることがその内容だ」。多くの僧侶はサインを拒否したという。

チベット自治区

チャムド(昌都)県Jomda (Jiangda)にある62の寺院のうち、3寺院で はダライ・ラマを非難する「再教育運動」が始まったという。
4月11日、チャムドのDzigar寺に関係者と公安がやってきたという。Wara寺、Sungda寺の僧侶は参加を拒否したが、その後彼らがどうなったのか情報はない。

この他、RFAには関連記事として、米国のデューク大学での抗議行動でチベット人に同調した中国人女子留学生が大変な目に遭ったというインタビューが掲載されている。青島に住む両親の家は放火され、潜伏生活を余儀なくされており、父親名での偽謝罪文が出回ったという。

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