2009/03/19
Chinese Authorities Re-Arrest Jigme Gyatso
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2009-03-19 09:30
last modified
2009-03-19 17:37
"LEAVING FEAR BEHIND" 取材でトンドゥプ・ワンチェンの助手を務めたゴロク・ジグメがまた逮捕された。昨年3月23日に騒乱の最中で逮捕され、10月15日に釈放されて、ラプラン寺に戻っていたものの、当局の監視下に置かれていた。なお、同じラプラン寺で、彼と同じジグメ・ギャツォという氏名の僧侶が拘束中の経験をVOAのインタビュー取材に答えて証言したために逮捕されている(ちなみにVOAに証言をしたほうの僧侶の通称は「勇気ある丸い頭」という意味の「ジグメ・グリ」)。
17日のTCHRDによれば、ラプラン寺のある甘粛省甘南チベット族自治州(カルホ)サンチュ(夏河)の夏河公安局職員が、10日午前4時頃、ジグメ・ギャツォの居室に踏み込み、一切の抗弁を許さずに彼を逮捕したという。その後の行方については不明としている。
TCHRDは、"LEAVING FEAR BEHIND" の中でトンドゥプ・ワンチェンが語った言葉を引用して、彼らの功績を讃え、不当な逮捕について国連による調査を求めている。
近年、中国は、彼らがチベットの言語を保存し、文化を向上させていると公言しています。これらのために多くの組織や事務所を設けたと言っています。しかし、彼らは言うこととやることが正反対です。
本当にチベットの文化と言語を保存し、向上させたいのであれば、チベットに住む中国人をすべて引き上げさせるべきです。
チベット全域で、チベットの文化が守られ、チベット語が使われるべきです。そうでなければ、文化を守ることなどできるでしょうか?
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