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Free Dhondup

by Days posted at 2009-08-11 02:15 last modified 2009-08-11 02:15

LEAVNG FEAR BEHINDのサイトによれば、トンドゥップ・ワンチェンは1992〜93年頃、19歳のときにチベットからインドへ旅に出た。この旅は現在スイスに住むいとこのギャルジョン・ツェトリンと一緒だった
LEAVNG FEAR BEHINDの制作にも大きな役割を果たしたギャルジョン・ツェトリンの言葉が、YouTube映像として掲載されている。

さて、トンドゥップ・ワンチェンのこと、
彼の話をしましょうか。
彼はアムドの東の端のバイェンで生まれました。
彼には10人の兄弟と、両親がいます。
両親は70歳を過ぎています。
次は、彼の幼少から青年になるまでの写真をお見せしましょう。
さあご覧ください。

これは彼が生まれて初めてラサへ行ったときの写真です。
まだ幼いときです。
これがトンドゥップ・ワンチェン。
これがいちばん若い叔父のワンディ。
その息子のシャウォ。

彼は読書が好きでした。
一度も学校に行かずに読むことを覚えました。
チベットの歌に彼はひかれました。
ラシェという私たちの地方の曲、恋歌の一種です。
彼はラスもそうですが、それらが好きでした。
本当にラシェが気に入っており、よい唄い手でもありました。

これはチベットのどこかです。

彼はインドへ旅立とうとしました。
これがインドへの途中。
ネパール国境に近い地元の人の家に泊まったときです。
この真ん中の、帽子をかぶっているのが彼。
私たちと仲間の一行は、サガというところを経由して来ました。
昼食で休んでいるところ。

大雪でも私たちは歩かねばなりませんでした。
私もその一行の中にいました。
仲間たちの多くが一緒でした。
高い山々。これを越えなければならなかったのです。
すごい雪でしょう!
これが私。
これがトンドゥップ・ワンチェンと仲間たち。
6ヵ月の赤ん坊も一緒にいました。
それから私たちは峠を越えて。
この写真は反対側から撮ったんです。
全員で18人いました。

これはもうネパールです。きっと。

あとは、私の弟、サンゲェ。
ソナム、ジャムヤン・ドルジェ。3人の親類。
彼らはTCVに入りました。
これはトンドゥップと私。それから私たちの叔父。
これはダラムサラのTCVで撮った写真です。

他に何か言ったほうがいいですか?

トンドゥップ・ワンチェンは審理を待つ身で、早ければ8月上旬に行われると伝えられているが、詳しい容疑や判決に関する情報はまだない。
真実を伝えることの重要性が、政治的な立場を超えて理解されることは望めないのだろうか。

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