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Global Action Day of Dhondup Wanchen

by Days posted at 2009-09-22 03:35 last modified 2009-09-22 03:35

ITSNはPolitical Prisonerキャンペーンの第一弾として、9月23日を「トンドゥップ・ワンチェンの日」として、世界中でアピールを行うことを呼びかけている。早ければ8月とされていた公判は延期になったままだが、最新のニュースでは彼が「国家政府分裂煽動罪」の他に、スパイと窃盗の罪にも問われていることがわかったという。
東京では昨年のチベット騒乱以来、キャンドルナイトが続けられてきた麻布の笄公園で、23日18:30頃から有志によるトンドゥップ・ワンチェンの解放を求めるキャンドルイベントが行われる。

同じ23日には、多摩市永山のペルブ永山で開催される「TAMA映画フォーラム」で、「雪の下の炎」が上映される。チベット関連の映画を、ふつうの市民団体に取り上げてもらうのは非常に嬉しいことだ。
「雪の下の炎」の監督で、NYから里帰りしている楽真琴さんのトークも、11:30と14:00の2回あるそうだ。ここでもトンドゥップ・ワンチェンへの思いが聞けるかもしれない。

26日(土)夜は、恒例となった「チベットの歴史と文化学習会」第6回。2回目の夜開催となったが、今回はディスカッションが聞きどころかも。

■日時:2009年9月26日(土)18:00〜21:00(開場17:45)
■場所:文京区民センター 3-A会議室
    交通 営団丸ノ内線・南北線 後楽園駅徒歩3分
    都営三田線・大江戸線春日駅徒歩1分
    JR総武線水道橋駅 徒歩13分
    http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
■参加費:¥600

■参加のお申込み
 当日参加も可能ですが、事前にお申込みいただいた方を優先させていただきます。
下記申込みページ(↓)からお申込み下さい。
 参加お申込みページはこちら(http://www.tibet.to/gaku6/)
※定員になり次第締め切らせていただきます。

■プログラム(予定)

(1)特別講義「ヒマラヤ・チベット圏の氷河の変貌と地球環境」
講師:上田 豊(元名古屋大学大学院環境学研究科教授)

(2)チベット報告「チベットで見た鉱物資源の採掘場」
報告:渡辺一枝(作家)

(3)映像とディスカッション「チベット問題を問う(1)」
チベットのサポーターとして、日本人として、いかに「チベット問題」に向き合うか?
映像の後、発言者それぞれの立場からの考えを語り合います。
発言者:福島香織(産経新聞 元中国総局記者) テンジン・タシ(在日チベット人)
    渡辺一枝(作家) 長田幸康(I love Tibet!HP 主宰)

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