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It Was Like a War Zone Here

by Days posted at 2009-07-07 02:29 last modified 2009-07-07 02:29

新華網によれば、新彊ウイグル自治区政府当局者は6日昼の記者会見で、ウルムチ市の「7.5」事件での死者は140人、負傷者が800人以上に及ぶことを明らかにした。

自治区人民代表大会常任委員会副主任でウルムチ市委員会の栗智書記によれば、死者のうち57人が路上で発見されたという。
5日夜に発生した一連の騒乱で、190台のバスと50台の自家用車を含む260台の車両が壊され、市内全体で220ヵ所以上に放火があり、延べ5万6850平方メートルを焼いて住居14戸を含む203軒が被災した。
自治区公安庁の指揮下、けが人は市内10ヵ所の病院に運ばれて応急手当を受け、同時に事情聴取が行われて、捜査の証拠収集がされている。
治安当局は既に10数名の幹部を含め、数百人の関係者を検挙した。引き続き暴力行為、破壊、略奪、焼き討ちに直接加わった関係者を全力で捜索している。
公安、武警は検問所を設け、暴徒がウルムチ周辺の昌吉、トルファン、巴州へ逃亡するのを阻止しようとしている。

新華社英文版は、公安関係者の話として、負傷者828人、破壊された車両は261台とより細かい数字を挙げている。海外各紙も、これを転電しているようだ。

http://www.rfa.org/english/news/uyghur/riots-07052009153209.html/urumchi_305.jpg
治安当局者によれば、ウルムチ公安は日曜日の早い段階で、19時に人民広場と南門へ集合を呼びかける情報がインターネットで広がっているのを察知していた。18時20分には約100人が集まっていた。20時にはそれが舗道をはがし、バスを襲撃する暴動に発展した。騒乱はすぐに市街一帯に拡大した。
23歳のウイグル人女性、カディ・リヤが帰宅途中に乗った106系統のバスは、19時半頃シャンシ街(音訳)で襲撃され、ガラスが割られた。彼女は木の棒で頭を殴られて意識を失い、地域の人民病院で手当を受けた。
公安によれば、交通武警の寮と、天山区の税務署が激しく燃えていたという。
「まるで戦争地域だ。漢族の死体がたくさん路上に放置されている」とウルムチ公安局の次長、フアン・ヤボは言う。
ヤンナン路で放火されたマッサージ店の従業員2人は撲殺された。路上にいた14人は、みな家を失った人々だと言う。
目撃者によれば、日曜日の深夜、血を流したけが人がチュアンジェ陸橋の下に横たえられていたという。別の通りでは、バッグを首にひっかけた状態で女性が死んでいた。
当初の捜査では、一連の暴動はラビヤ・カディール率いる独立主義者の世界ウイグル会議によって煽動されたものと、地元政府は発表している。

現段階では情報は中国の検閲済みのものしかない。が、引用した国内向け、海外向けの報道は、思わず嗤ってしまうほど、それぞれの意図がはっきりしている。何が真実かは、きっと行間から読み取れる。

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