2012/02/18
Jigme Guri's Impending Sentence
by
Days
—
posted at
2012-02-18 01:55
last modified
2012-02-18 01:55
17日、TCHRD(チベット人権民主センター)は、昨年8月、カンロのツォエで公安に拘束されたジグメ・グリ(ジグメ・ギャツォ)の逮捕状を公表した。
ラプラン寺民主管理委員会の副委員長を務めていた僧侶、ジグメ・グリは2008年3月の突然の逮捕から2ヵ月にわたって拘束され、その際に受けた拷問の経験をVOAの放送で詳しく語ったことから、同年11月から2009年3月まで再度拘束を受けた。
昨年8月20日には祭りに招待されて訪れたツォエで、公安が彼の宿泊先に踏み込んで彼を拘束した。当時、逮捕容疑は明かされなかった。
ジグメ・グリの消息が明らかになるのは、昨年8月の拘束以来初めてだという。
逮捕状は甘南公安局が発行したもので、今年1月1日15時(現地時間)の日付があり、ジグメの逮捕を許可したもの。それによれば、ジグメの容疑は「国家分裂活動の煽動」となっており、現在彼はツォエ(合作)の公安局拘置所で拘束されていることがわかる。
中国法では検察機関が事件を捜査し、逮捕状が発行された場合、容疑者はほとんどの場合、起訴され、有罪になる。
ジグメ・グリは2011年8月20日の夕方、カンロ(甘南チベット自治州)ツォエ(合作)の桃園賓館で約40人の公安局員に取り囲まれ、逮捕された。
- Category(s):
- チベットに自由を
- The URL to Trackback this entry is:
- http://www.mobileplace.org/dias/blog/jigme-guris-impending-sentence/tbping