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6月18日、世界中のチベット人とサポーターは、五輪聖火がチベットに入ることに抗議するとともに、中国の弾圧に対し声を上げ、報道関係者が自由にチベットに入れるようになることを求めるGlobal Day of
Actionに参加します。ぜひ皆さんもご協力ください。
チベットに聖火はいらない!弾圧をやめろ!チベットの真実を伝えて!
ここ数年来、国際オリンピック委員会(IOC)が正しい判断をし、聖火リレーのチベット通過を停めるよう、チベット人とサポーターは何度も要求してきました。しかしIOCは、北京五輪開催候補選定の際に中国が「報道の自由」を公約にしたにも関わらず、私たちの要求を頑なに拒否し続けています。
中国政府が、弾圧下にあるチベットで聖火リレーを行い、 挑発的にパレードを行うことを私たちは停めようがありませんが、弾圧を悪化させるだけの聖火リレーを非難し、チベットのチベット人たちに連帯を示すことはできるでしょう。
中国政府はチベットの都、ラサに6月18日ないし19日に聖火が到着すると発表しました。中国当局は、聖火リレーへの抗議行動を防ぐために、ラサとその周辺での抑圧を次第に強め、行動の制限を厳しくしています。聖火リレーへの抗議に加えて、ラサで何が起きているか正しく伝えるために海外メディアがチベットに入ることができるよう要求し続けなければなりません。
Global Day of Actionのために:
私たちはチベットで起きていること、聖火リレーのために起こりうることを、視覚的にわかりやすく伝わるよう抗議行動が行われることをおすすめします。血だらけの遺体の上を、横たわって抗議する人の上を、むち打たれる人の上を、鎖につながれた僧侶と尼僧の上を、政府部隊と警察の上を、そして手錠に模した五輪や監獄の檻の前を、聖火ランナーが走り抜けるといったようなメッセージ性を持った劇を上演することを活動家は考えています。そのような劇を上演するためのヒントはこちらにあります。
Day of Actionのポスターダウンロード と 報道メディア向けプレスリリースのひながた
ニューヨーク在住のチベット人高校生と大学生は、チベットでの弾圧に耐えている僧侶たちへの連帯を示すため、ニューヨークの中国大使館前で頭を丸坊主にする企画を立てています。他にも頭を剃ることを宣言しているグループがあります。チベットでの抗議行動への強い連帯を示すため、先月行われた剃髪イベントのビデオはこちら。
何が行われるのか、どんなことができるのか、詳しくは6月18日の Day of Action サイトを見てください。
聖火がラサに到着する際、無視することができないほど強く、はっきりとしたメッセージを出せるようにしておきたいと思います。中国政府は、聖火リレーに抗議の声をあげるチベット人に容赦ない弾圧を加えるでしょう。私たちはより大きな声で抗議の声をあげなければなりません。
Global Day of Actionに参加するには、Day of Action サイトの末尾に書かれた主催者に連絡するか、「6月18日について」と題名に書いたメイルをStudents for a Free
Tibetに送ってください。もし地元でグループが結成されていなければ、地元の友人・知人を誘ってください。詳細と行動のヒントはサイトをご覧いただくか、SFTにご連絡ください。
In solidarity with all those who risk everything to speak up
for freedom, Kate, Lhadon, Kala, Mel, Heather, Sam, Han, and
all of us at SFT Headquarters
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