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Kirti Monks Reject Buy-Off

Article from Radio Free Asia

by Days posted at 2011-06-05 23:55 last modified 2011-06-06 00:11

おとといのRFAより、キルティ寺の僧侶を買収しようとした中国当局の失敗談。金で解決できると思っているところが、いかにもいまの中国政府らしい。

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亡命チベット人筋によれば、包囲されているキルティ寺のチベット僧たちは、信頼を得たいと望んでいる中国当局からの資金提供を拒否したという。一方、解放軍と武警は、3月17日に中国支配に抗議して焼身をはかったプンツォという僧侶が死んだ寺院近くへの駐屯を続けている。
「5月中旬、中国当局はキルティ寺の僧侶ひとりあたり800元を毎月支給する計画を発表しました。この知らせに僧侶たちは憤慨し、お金を一切受け取らないことを誓いました」と現地とやりとりしているインド在住のチベット僧、カヤン・ツェリンとロサン・イシェは話した。
2人によれば、5月26日に当局員が隔週400元を支給しようとしたが、僧侶のあるグループは「お金をもらうやいなや、びりびりに破いてばらまいてしまった」という。「もし公金からの資金提供を拒否することが中国の憲法や法律に違反するのなら、喜んでその罰を受けると彼らは職員に話したそうです」。
既に2ヵ月以上も兵士と武警が寺院周辺にとどまっていること、当局が日々の修行や行事に口を出すことが彼らの不満だと2人は言う。

一方、約300人の僧侶の連行を阻止しようとして4月22日に拘束された2人の女性が25日ぶりに解放されたようだと彼らは伝えた。5月17日に解放されたのは、アバ県上タワ郷トゥリチェン一族のチューコ(45)と、上タワ郷ログ・タコの娘シェルキ(35)だという。
「彼女たちの頭は剃られ、獄中で激しく殴られるなどひどい扱いを受けたので、いまや自分の身の回りのこともできない有様だそうです」。
当局がキルティ寺の僧侶たちの排除を予告した4月12日以来、中国公安と兵士たちから僧侶を守ろうと10日間にわたって立て篭った地元のチベット人の中に彼女たちは混じっていたという。
特警が22日に寺院に突入した際、当局は道を遮った若い抗議者たちを拘束し、老人たちは墓地や軍事基地に連行したという。

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