2008/08/22
Le projet de repression brutale
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2008-08-22 01:13
last modified
2008-08-22 01:15
ル・モンドによると、今週18日にチベット東部のカムで武装警察が群衆に発砲し、140人が殺された可能性があるとパリを訪問中のダライ・ラマ法王が語った。
中国軍は8月18日月曜日、チベット東部のカム地方で、再び群衆に向かって発砲しま した。140人のチベット人が殺されたと聞いていますが、詳細は確認する必要があるで しょう。 3月10日に暴動が始まって以来、信頼できる情報筋によれば、ラサだけで400人が 亡くなりました。武器なしで抗議活動をしているところを撃たれたのです。遺体は家族 には返されませんでした。チベット全土を考えるならば、犠牲者の数はもっと多くなりま す。1万人が拘束されました。拘束された人たちがどこに投獄されているかは、誰もわか りません。
ダライ・ラマはこの他、アムドとカムに多数の軍隊が進駐していること、五輪開催までに北京から好意的なシグナルがあると信じていたこと、中国政府がチベット問題を「ダライ・ラマ問題」と捉えていること、胡錦濤が言う「和諧社会」は解決にはならないこと、中国が超大国になりたいのならばまずは道徳を学ばねばならないこと、チベット独立派や亡命政府の方針に反対する人たちの対立が深刻になっていること、それでも暴力は解決にならない(ヨーロッパの人たちは2回の戦争でそれを学んでいる)こと、クシュネル氏と会う予定が日程にあるが、サルコジ大統領も決して無視しているわけではないということ、などなど、長いインタビューで語っている。
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