2008/03/22
Long Live the Dalai Lama!
"What witnesses are saying" by Radio Free Asia
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Days
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posted at
2008-03-22 23:20
last modified
2008-05-13 19:01
引き続きRadio Free Asia "What witnesses are saying"から。
RFAの記事は、他メディアのと合わせてちべ者さんもまとめています。こちらも要チェック。
私たちはいま、Tsolho地域で抗議行動をしています。要求は、チベット問題の平和的解決について、ダライ・ラマ法王と中国指導部とが対話を行うことです。法王のチベット訪問も望んでいます。私たちの活動は平和的で、Tsolho(中国語名でHainan)県にあるSerlho寺の10〜15人の僧侶と一緒です。
ちょうど私たちはShangへデモを続けており、Shangでは県政府へ向かうつもりです。遊牧民を中心に数百名のチベット人が加わっています。もうSerlho寺を出て4、5マイル歩いていますが、公安がShangや県政府へ行かせないようにするのではないかと恐れています。
私たちの行進は、ラサやその他のチベットの地域で始まった平和的な抗議行動に連帯を示すものです。いま向こうから公安が来るのが見えます。ありがとう。そして、私たちがこうして行進していることを、ぜひ世界中にお伝えください。(抗議中の僧侶、デモ中から携帯電話より)
英語表記になっている地名は、あとでわかるかぎり(時間の限り)直しておきますが、お急ぎの方は「旅行人ノート チベット」を参照してください。座右に1冊あって、損ない情報源です。
3月18日、私たちAmdo Golog(中国語名でGuoluo)にあるPalyul Darthang寺の僧侶は、地元の政府へ向かってデモを行っていました。民衆も加わって、300名ほどでした。武警はおらず、40名ほどの地元の公安が見守るだけでした。
政府庁舎に着くと、私たちは中国旗を引きずり降ろし、チベット旗を掲げました。公安は少し離れてこちらを眺め、写真を撮るだけで、関わろうとしませんでした。それから学校や病院にも行き、中国旗をチベット旗と取り替えました。その後、拘置所に押し掛け、政治犯の釈放を要求しました。私たちはこれらを完全に平和的に、誰も傷つけず、破壊せずに行ったのです。
午後遅くになって、4台のトラックに分乗した武警が到着しました。彼らは5、6人か、もしかするともっと多くのチベット人を拘束しました。いまは残った僧侶たちも僧院にだけいるわけではなく、山に隠れたものも多いため数が分かりません。主導した僧侶が「主犯」として手配されています。中国は、自発的に投降した者は別として、その他の者は「深刻な事態」を招くだろうと警告しています。現在、僧院は武警に包囲されている状況です。私たちがどんな行動を起こしたか、いまどんな状況かを、ぜひ伝えてください。(Palyul Darthangの僧侶)
3月20日にSerthar(中国名Seda)郡のKikuに武警が配置された。1000人ぐらいはいるだろうか。彼らは手始めに17日の抗議行動で庁舎に掲げられたチベット旗を降ろそうとし、平和的に抵抗したチベット人に対して発砲した。Tseshul 村のKyari とTsedo、2人が殺された。Yeshe Dorje とTabkeを含む8人が重傷を負い、Serthar郡病院に運ばれた。
郡内ではSerthar Sera 寺の僧侶に率いられた1000人のチベット人が、2人のチベット人が命を落とした地点へ向かって50キロのデモを行った。彼らはチベット旗とダライ・ラマの写真を掲げ、「ダライ・ラマの長寿を!」「チベットに人権を!」「チベットに独立を!」と叫んだ。彼らは同時にチベット独立を求めるチラシも配布した。武警は「深刻な事態」を招くと脅したが、彼らはデモを続けた。しかし、それ以上の銃撃は起こらなかった。(Sertharより)
公安や武警の対応はどこでも同じというわけではないようだ。通信手段が少ないためか、それとも官僚的な組織に原因があるのか、上層部の指示が行き渡っているようには思えない。現段階では抗議行動に対する当局の対応に地域的な濃淡があるようだ。
ラサの兄の家に滞在しているが、外出ができない。武警がすべてをシャットアウトしているためだ。
居住許可証を持っていればまだしも、持っていなければ外を歩くことすらできない。15日、16日は、外を歩くチベット人すべてが拘引された。いまもまだ武警が私たちを閉じ込めている。
武警が撮った写真を元に、公安が民家を訪ね歩き、写真に写っているチベット人を知らないか、どこに行ったかと聞いて回っている。ついさっきも僧侶がひとり捕まったと聞いた。
RFAとVOAには妨害電波が流されており、ラサでは聞くことができない。(アメリカ国籍のチベット人)
きょう現在、公安が阿覇地域のチベット人民家をひとつずつ捜索している。ダライ・ラマの写真や関係する物品を所持していないかどうか探しているのだ。所持していた者は、すぐに拘引される。一度捕まれば、オリンピック開催まで勾留され、オリンピックが終わってから裁判が始まるのだとチベット人たちは噂している。(阿覇より)
チベット人が語る「裁判」とは、多数派が少数派を裁く、およそ公平とはほど遠いもののことである。中国の裁判は二審制であり、地方では一審のその日のうちに控訴審の判決が出ることもある。チベット人の抗議活動は「国家分裂を意図する活動」として死刑判決が出せる罪状が適用されることがほとんどだ。死刑は判決から数日で執行される。欧米諸国が非難する「人権状況」はそこに由来する。そして、オリンピックが終わってしまえば、欧米諸国もその劣悪な人権状況に目を向けなくなることをチベット人も恐れているのだ。
たくさんの人々が拘束された。私は家にいて、友人たちと連絡が取れない。携帯電話は電波が入らなくなっている。私に電話をかけてきた人がいたら、電源を切っているのではないかと思うだろう。だが、実際には私は一度も電源を切っていないのだ。(ラサ在住のチベット人)
ラサでは、身分証明を持っていないチベット人はみんな拘引された。抗議行動に参加したかしていないか関係なしに。周辺の遊牧民は身分証明なんか持っていない。ラサの刑務所は定員一杯だ。(亡命政府スポークスマン)
ラサではたくさんのチベット人が拘束されている。けさも私はTaring市場近くで3人のチベット人が拘束されるのを見た。彼らは激しく殴られ、目隠しをされて連行された。
中国本土とKongpo地域から、さらに多くの部隊がやってくると噂されている。町に出ているチベット人はみんな監視下に置かれている。特に男性と若者は目をつけられているが、婦人はそれほどでもない。ハンドバッグの中を調べられることはあるが、全身をチェックされることはない。どこの所属かわからないようにナンバープレートが隠された武警の車両がラサの街路を埋め尽くしている。(ラサより)
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