2009/03/09
Lutsang Monks Moved
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2009-03-09 23:55
last modified
2009-03-23 12:12
ゴロクで爆発事件、ルツァン僧院の僧侶が移動させられたとの記事がPhayulに掲載されている。引用元は新華社となっているが、新華網では見つけられなかったので、Phayulの英文から。
新華社によれば、ゴロク(青海省果洛)で手製爆弾2個が爆発する事件があった。公安車両を含む2台の自動車が被害を受けたが、負傷者は報じられていない。
地元当局は9日午前2時頃、「軽微な爆発」があったと新華社に伝えた。
検問で木材運搬車を停められたことで怒った地元住民と当局との行き違いが原因と、新華社は伝えている。
一方、青海省のルツァン僧院の僧侶109人が、蜂起50周年の日を前にして未開放地域に移送された。
ルツァン僧院の僧侶は、2月25日のロサル初日、マンラ(貴南)でロウソクを灯して行進を行い、包囲されたとRFAで伝えられていた人たちだ。
爆発事件はやや胡散臭いが、無抵抗の僧侶たちの行方は非常に気になる。
3/23追記:
20日のPhayulによれば、VOTは拘束されたルツァン僧院の109人の僧侶のうち、103人を解放したと伝えているという。当局は約半数を占める地区外出身の僧侶について、それぞれ出身地に戻るよう命令したという。
残る6人、ジャムヤン・シェーラプとジャムヤン・ンゴドゥップ、ジャムヤン・ケンラプ、ルントク、ロプナ・タペー、クンサンはまだ拘束されたままだ。
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