Missing Tibetan Writer Said Detained
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8月3日のウーセルのblogエントリ「突破噤声,远离恐惧,接踵被抓的几位藏人作家」をさっそくICTやRFAが取り上げている。「チベット式」では日本語訳されている。
10日のRFAは、ウーセルが「行方不明」としたタシ・ラプテンに関する記事を伝えている。
7月下旬に行方不明になっていたチベット人学生で小説家が四川省の拘置所に拘束されていることが判明した。
発禁になった文芸誌「シャルトゥンリ」の編集者、タシ・ラプテンは7月26日、大学から自宅に帰省する途中で行方不明になっていたという。 当初ワシントンを拠点とするInternational Campaign for Tibet(ICT)からの声明とチベット人ブロガーの報告は、ラプテンを「行方不明」と伝えていた。
「彼は拘束され、(四川省アバチベット自治県の)マルカムに連れて行かれたに違いありません」と地元のチベット人は匿名を条件に話した。「彼は県公安の拘置施設にいるものと思われます」。
アバ公安局は、月曜日の電話取材に対して応答しなかった。ラプテンは、アバ県ゾッゲ(若留害)の出身で、甘粛省の蘭州西北民族大学に在籍していた。彼が関わった文芸誌、著書『血書』(いずれも発禁)は共に、昨年来の中国に対する抗議と民主化について書かれていた。
「彼は17日に帰郷しましたが、26日から姿が見えなくなりました。親類何人かに電話をかけ、しばらく連絡が取れないが、詳しいことは話せないと伝えたそうです」と消息筋は伝える。
「彼は『血書』を1000部印刷し、400部以上を捌いたところで当局に禁止されました」。
ICTのWebサイトでの声明では、チベット人は彼の著書が「政治的なことがら」として当局に扱われていることと彼の消息を不安に思っているという。 ラプテンは監視を受けていたという。
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