2009/05/04
Monks of Shapten Monastery Detained
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2009-05-04 23:40
last modified
2009-05-05 18:55
TCHRDの28日付けリリースによれば、ナチュ(那曲)で3人の僧侶が中国当局に拘束されたという。
ナチュと言えば、青海省からラサへの大動脈、青蔵公路の要衝。旅行者には悪名高きチェックポストやトラックターミナルでなじみ深い町だが、もとはこのシャプテン僧院ぐらいしかなかったらしい。
4月11日、ナチュ公安局はシャプテン僧院の僧院長だったケンスル・トゥプテン・タプキー(47)と、経典長のゲシェー・ツゥルティム・ゲルツェンを拘束した。
シャプテン僧院の僧侶たちに対し、ナチュ公安局の職員は2人がゲシェー(哲学博士号)の証書を受け取るためにラサへ行ったと説明していたが、それは虚偽で、当局はそのまま看守所(拘留センター)に連行したものとみられる。
同様に、シャプテン僧院民主管理委員会委員長のツォンドゥ(30)も会議に出席する途中でナチュ公安局看守所に連行された。
現時点で拘束の理由はTCHRDに入っていない。彼らの両親や親族は看守所で彼らに面会を求めているという。
中国公安部のリストによれば、ナチュ公安局看守所の正式名称は「那曲地区公安処監所管理科」。
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