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"MWA" Continues

by Days posted at 2008-11-22 02:32 last modified 2008-11-22 02:32

17日からダラムサラで行われていた1959年以来最大のチベット人会議、スペシャル・ミーティングが佳境に入っている。Phayuによれば、きょう21日、15の小委員会がそれぞれ結論を出したという。

559人の参加者はきょう内閣議長、副議長に報告書を出した。中道路線とランゼン(独立)、それぞれの支持者たちは、小委員会での議論を通して彼らの主張を盛り込んだ。一概に比較はできないが、参加者のあいだでは中道路線が大勢を占めるようだ。
小委員会で出された課題の中には、現在のダライ・ラマが存命中に転生を承認する可能性や、他国政府からチベット亡命政府に対する承認を得ること、ダライ・ラマが唯一正当なチベット本土、また各国のチベットコミュニティの指導者であることの再確認、亡命政府の中道路線を強化し、中国政府と信頼を築く方法なども挙げられていた。
小委員会からの報告では、亡命チベット人の政治的主張は、あくまで交渉相手は中国政府であり、中国の一般民衆の感情を傷付けないようにしなければならないとの指摘があった。中国国旗を燃やすような行動は慎むようにとされた。
一方、ミーティング参加者の構成が偏っており、若者の主張がほとんど反映されなかったとテンジン・ツォンドゥは言う。「今後のミーティングではより多くの若者の主張が取り上げられるよう、期待する」。
会議報告は明日まとめられた上で、ダライ・ラマへ提出される。スペシャル・ミーティングは22日正午から結論を採択して終了する予定。
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