2012/02/12
Nun from Mamae Nunnery Self-immolates in Protest
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Days
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2012-02-12 23:58
last modified
2012-02-13 00:00
TCHRD(チベット人権民主センター)によれば、アバで11日、18歳の尼僧が焼身自殺をはかった。
11日18時すぎ、「デチェン・チョーコル尼寺」としても知られるママ尼僧院出身の尼僧が自らに火を放った。
18歳のテンジン・チュードンは尼僧院下の橋の近くにある交差点で中国政府に対する抗議を叫び、その後自らに火を点けた。現場ではまだ息があったと思われるが、武警と公安の職員がアバ(四川省阿壩チベット・チャン自治州)の州都であるバルカムに彼女を連行した。
テンジン・チュードンはアバ州ラルワ郷のキェギャムツァン一家の出身で、父ロペと母ツォポの娘。ママ尼僧院に入るまでは、3年間初級学校に通っていたことがある。
情報筋によれば尼僧院は厳戒態勢に置かれ、武警に包囲されているという。尼僧院の中の状況については何も情報がない。ママ尼僧院では昨年10月17日、テンジン・ワンモが抗議の焼身自殺を行っており、今回が2回目の焼身抗議事件となる。
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