2008/06/04
Second Reporters Visits Lhasa
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2008-06-04 23:55
last modified
2008-07-08 00:40
新華網によると、ラサを訪問中の香港・マカオ・台湾からの報道陣に対し、チベット自治区のペマ・トリンレ副主席が記者会見を行い、「チベットではまだ独立ゲリラが新たな事件を起こす恐れがある」と述べた。これはラサ市内をまだ武警が警備している理由について、記者が質問したことの返答。
「3月14日の事件については次第に社会秩序を取り戻しつつあるが、北京五輪の聖火がラサを通過するのに万全を期さねばならないし、6月4日からサガダワが始まるためこの機に乗じた混乱を防止しなければならない。最近のダライ・ラマの発言を分析するに、独立ゲリラが新たな事件を起こす可能性がまだある」と話したという。
今回ラサに入った報道陣は香港15社、マカオ1社、台湾2社の合計33名。4月上旬に共同通信などが入って以来で、3日から3日間、ラサの他にロカを訪れる予定。
4日のニューヨークタイムズは、3/14の事件に関係してラサで逮捕された30人のチベット人を弁護しようとした中国人の人権派弁護士2人について、政府が弁護士免許を停止したと報じている。
また、中原さんのblogによれば、四川大地震報道では共同通信が現地で丁々発止の活躍をしているようだ。きのうラサに入った33人の記者たちにも、ぜひいま起きていることを素直な目で確かめてきてほしい。
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