Security Tight in Tibetan Towns
Article from Radio Free Asia
青海省当局は教育部の方針に抗議する学生たちのデモが起きたチベット地域に多数の公安職員を送り込んだ。地元筋によれば、今週月曜日と火曜日、ツォルホ(海南チベット自治州)とレコン(同仁)で教科を中国語のみにされる恐れから数千人の高校生、大学生がデモに参加したという。
レコン県教育部によると、木曜日は抗議行動は起きなかったという。
「現在は沈静化しています」と電話取材に応じた女性は答えたが、それ以上のコメントは断った。
亡命チベット人筋によれば、水曜日には数十台の軍事車両や公安要員が町中に展開していたとデモに参加したロンウ寺の僧侶が話していたという。
「たくさん来ていますが、正確な数はわからないそうです。軍のトラックが20〜30台だったということしかわかりません」とInternational Campaign for Tibetの研究員、ゾゲ氏は話した。
抗議は火曜日に同仁第一中学から始まった。学生たちは行進しながら「民族間の平等を !教育の自由を!」と叫んでいたという。僧侶によれば、ロンウ寺の僧侶たちが行進に参加したとき、数人の教師達もいたという。要求は政治的なものではなく、教育に関することだったという。
電話取材に応じたレコン県教育部によれば、幹部がこの対応に忙殺されているという。当局は抗議の広がりを水曜日には沈静化した。
地元幹部が学生たちに接触し、例え通達で中国語を指導の主要言語に使うように指示されたとしても、チベット語での指導を続けると約束したためだ。
教育部職員は、中国語を学校で使わせるという予定はないと話した。授業は通常通り行われており、デモを行った学生たちが処罰されることも「ありそうにない」という。
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