2008/12/10
Speak out for Tibet
by
Days
—
posted at
2008-12-10 08:30
last modified
2008-12-11 01:34
先日転載したように、SFT本部は世界人権デーに際して様々なアクションを提案しているが、世界人権デー前日のアクション要請は、10月31日にラサで拘束されたパルジョル・ノルブのポートレートを掲載した上、
- Facebookでのトンドゥップ・ワンチェンの解放を求める署名活動に参加しよう
- 北京とラサの各当局にきょう電話しよう
- パルジャ・ノルブ、トンドゥップ・ワンチェン、拘束されているチベット人の解放を求める手紙を中国当局に書こう
- 各国の政治家にチベット問題を訴えよう
と呼びかけている。 特に、電話作戦については詳しく連絡先などが挙げられている。
司法部(法務省): (86) 10 6520 6706 (86) 10 8313 9065 (86) 10 8313 9065(監獄管理部) 外交部(外務省): (86) 10 6596 1114 (86) 10 6596 3100 最高人民検察院: (86) 10 6525 2000 / (86) 10 6559 2000 チベット自治区主席弁事処: (86) 891 632 5889 チベット自治区政府: (86) 891 633 2067 人民武警(鎮圧部隊): (86) 891 633 0443 チベット自治区人民議会: (86) 891 683 2423 もし電話に出た人が英語(日本語)を話せないようであれば、以下を参考に中国語で伝えること。 「中国政府は拘束されているチベット人を解放すべきです」 中国語「ジャンフー、ブーシェー、ダイブ、ザンチュ」(政府不是逮捕藏族) 「私たちは注目しています」 中国語「ウォメン、ガンチュ、ニメン」(我们監視你们)
中国と日本の時差は1時間。きょう時間があれば、たまには国際電話をかけてみてはどうだろうか。
- Category(s):
- チベットに自由を
- The URL to Trackback this entry is:
- http://www.mobileplace.org/dias/blog/speak-out-for-tibet/tbping