SFT本部からのお知らせ。
SFT日本では12月6日を皮切りに各地でLeaving Fear Behindの上映会を予定している。6日には新宿で国際人権週間デモも行われる。
「フリーズ・フォー・チベット」、誰か東京でやるときは教えてください。見に行きますから。
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12月10日はそれぞれの個人が生まれながらに持っている権利を認識し、他者の権利を脅かすものに対し断固とした行動をとる日、国際人権デーです。
中国政府がチベット人への弾圧を激化させ続けているため、チベットの状況はいまだに深刻で、チベット人には基本的人権さえもありません。国連拷問防止委員会は近頃、「チベットでの恐れは深刻化している」として、特に僧侶や尼僧への殴打、鞭打ちなど忌まわしい拷問について深い憂慮を示しました。中国当局は武装部隊によるパトロールをチベット全土で続けており、僧院はプロパガンダ教育の場になっています。多くのチベット人が依然として拘束されており、数千人が獄中にいるか、行方不明になっています。
国際人権デーにあたり、中国の横暴な弾圧を終わらせるため、中国の支配に対抗して信じられないほどの危険を冒したチベット本土のチベット人の勇気と決意とに賛同してください。中国政府はチベット問題に関して「決して譲歩しない」と今月発表しています。蜂起50周年に向かって、各国の中国大使館に対して圧力をかけ、チベットに関する政治的な成果を得られるようにしようではありませんか。
TAKE ACTION
以下は12月10日に向けて協力してほしいことです。詳しくはこちら。
- 中国大使に対し、12月10日に向けてチベット問題を喚起し、チベットの政治犯釈放を要求してください。大使館向けの文面はこちらから。

- チベットのチベット人の本当の感覚と意見を伝える貴重な映像、Leaving Fear Behind「恐怖を乗り越えて」の上映会を開催してください。
- チベットの政治犯の解放を求めるアピールで、チベットのチベット人の声を広げてください。
- 繁華街の交差点や公園、有名なランドマークなどでの「フリーズ・フォー・チベット」を行ってください。
- 商店街やショッピングセンターの外で、横断幕アピールを行い、中国製品の不買でチベットでの人権をサポートすることを呼びかけてください。
- 中国大使館や領事館の前で行われる抗議活動やキャンドルライティングに参加してください。
サンゲェ・ラモ(26)は今年5月、カンゼで平和的な抗議を行ったために拘束された
国際人権デーに関してアクションやイベントを計画していたり、近くでどんな予定があるか知りたい方は、grassroots@studentsforafreetibet.orgへ知らせるか、SFT本部 212-358-0071 へ電話をください
チベット本土の状況は依然厳しくありますが、チベットの人々は人権と自由を取り戻すための勇敢な決断を力強く見せつけました。皆様のご協力で中国のチベット占拠を終わらせようではありませんか。
Bod Rangzen. Free Tibet.
ラドンとテンドル、ケイト、ヘザー、サム、ほかSFT本部スタッフより
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