Personal tools
Document Actions

The Olympic torch is at Chinese Base camp

by Days posted at 2008-04-28 23:45 last modified 2008-05-13 19:17

EverestNews.comより、エベレスト登頂を目指す聖火の行方。4/28は、天気さえ順調なら第一次隊が8300メートルの最終キャンプから頂上を目指す予定だった。

聖火は中国側ベースキャンプに到着。が、28日の頂上アタックは行われないだろう。ネパール側に好天が伝えられる一方、中国側は天気の悪さを気にし続けている。引き続き見守ろう。

(前報)予定されていた8300メートルからの頂上アタックは、4月28日には行われない見込みだ。中国当局がそれをどの程度延期するかは、国家機密になっているようだ。5月に入るまでは無理だろう。
登頂が遅れれば遅れるほど、南側の商業登山隊はやきもきすることになる。

聖火登山隊は3次まで予定されているという。中国政府はチベット側(中国側)BCへの立ち入りを5月10日まで規制しており、ネパール側からの登頂規制もそれに合わせているようだ。報道陣がBCに入れるのは1日1回かぎり、携帯電話の通話も制限されているらしい。
読売新聞によると、ネパール側ではC2に25人の特別治安部隊が配置され、必要に応じて発砲まで許可されているらしい(これはあくまで中国へのポーズで、絶対に発砲なんかはしないだろう、とシェルパ族に詳しい知人は語る)。

既に昨年5月には聖火のためのテスト登頂が行われている。万が一今回登頂できなくても、昨年の映像で誤摩化すのではないかという意地悪な声も聞かれる。
そんなに天気の悪化を心配するのなら、さっさと撤退したらいいのに。むしろ今年無理して登るよりはそっちのほうが断然マシだ。時間を気にした無理なアタックが遭難につながれば、聖火リレーどころじゃなくなるだろう。

The URL to Trackback this entry is:
http://www.mobileplace.org/dias/blog/the-olympic-torch-is-at-chinese-base-camp/tbping
Add comment

You can add a comment by filling out the form below. Plain text formatting.

(Required)
(Required)
(Required)
(Required)

« February 2012 »
Su Mo Tu We Th Fr Sa
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29