2008/08/04
The Passion and Pray
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2008-08-04 22:24
last modified
2008-08-04 22:24
この夏、ポレポレ坐のスペース&カフェで開催されている
『受難と祈りー、チベットを知るための夏』に合わせて、『受難と祈りー、チベット証言集』が限定刊行されている。幼少の頃のダライ・ラマ14世の遊び相手を務め、中国で26年間に渡る迫害を受けて亡命したジャンパ・プンツォク・ゲンラを始め、高橋明美さんが1996年から2003年にかけて5人の亡命チベット人から聞き書きをした証言集である。
人間の手と足は自由になるためにあり、そして人間の目と耳はこうした「一仕事」を成し遂げるためにあるのだと実感する。
ポレポレ坐の実行委員、南椌椌さんからの案内。
パルデン・ギャツォ師の『雪の下の炎』とは少し趣きの異なるジャンパ・プンツォク 師の100ページにも及ぶ証言は胸打たれます。あまり語られるこのない侵略中国軍との 熾烈なゲリラ戦の様相と、20数年に及ぶ投獄生活の詳細な証言はまさに貴重な現代史 の一断面を教えてくれます。 当イベントでは、会期中、さまざまな映画上映イベントなどもあります。東中野のポ レポレ坐までいらしていただき直接お求めいただけると嬉しいですが、遠方の方やど うしてもお時間のない方にはメールにてご注文いただければこちらから発送いたしま す。 A5版165ページ、定価1500円. 送料込みで1700円でお送りさせていただきます。 お申し込みは info@tibet-free-tibet.com までどうぞ。
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